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MARKETマーケット概況

*最新稿 3年産1等関東着値基準・6月相場気配 ※括弧付は圏内着値

2022年6月30日(木)15時55分

  

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「特定米穀に買い注文」

2022年6月28日(火)11時40分

 価格は全体的に上昇したが買い手はそれを追いかけることはなく、そもそも買い注文自体がめっきり少なくなっている。そのため売り手は、なんとしても売ろうとすれば、むしろ値下げ提案しないといけない状況。そんな中、活発な商談は中米や規格外クラスのものに見られる。またくず米選別下への引き合いも強く、決った業者間でのリピート売買中心に少し値を上げながら商談が進んでいる。(大阪支社発信)

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「下値が物色されるも、調整玉はすでに少ない」

2022年6月22日(水)13時35分

 西日本は下値での調整玉の売り声は一服。買いの中心は近県着値10,000円前後のB銘柄だが、すでに現状では銘柄・価格で手当しづらい状況となった。かろうじて鳥取・島根産きぬむすめ1等置場10,500円で小商いされるが、価格は以前よりも300円~500円高となっている。中米は引き続き着値6,000円~6,500円着中心で物色されている。(大阪支社発信)

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「関東産コシは下値で応じる商人玉が散見」

2022年6月22日(水)12時10分

 関東産コシヒカリは売り物があっても、主力3県の売り指値は1等置場11,200円となっている。売り物が少ないタイミングで成約することもあったが、現状では買いの上限は11,000円までで、少ないながらも商人玉で応じる成約も散見されるようになっている。(東京本社発信) 

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「関東産Bクラスは売れ残りが増える」

2022年6月20日(月)15時25分

 関東産Bクラスの売りは千葉産ふさこがね・ふさおとめが1等置場10,300~500円、埼玉産彩のかがやき、彩のきずなが同10,300~500円、栃木産あさひの夢・とちぎの星が同10,300~500円など、ほぼ同値圏。それぞれに成約はあるが、その頻度は低く限られた必需サイドのみ。それぞれに売りは常にあって売れ残りが目立つようになった。(東京本社発信) 

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「割安コシやB銘柄に押さえが入る」

2022年6月15日(木)10時00分

 コシヒカリやB銘柄に、引き合いが戻りつつあるようだ。新潟産コシをはじめ割安感のあるB産地コシの成約が散見。B銘柄も例えば九州産ヒノヒカリでは商人2等置場換算10,000円以下の荷には、押さえが入れられ市中への売り荷は途絶えた。買い手は自社の取り扱い産地銘柄を、第一希望とする向きも少なくない。消費回復が広域で持続するようになれば、荷もたれや引取遅れによる調整売りがさらにしぼみそうだ。(大阪支社発信)

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山形産つや姫 取引価格(関東着値)

2022年6月9日(木)14時25分

 

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*最新稿 「関東コシは必需サイドに上値が通り始める」

2022年6月9日(木)11時50分

 関東産コシヒカリは売りが若干増えつつも、売り物のほとんどがJA転売玉あるいは全農玉となっている。売り打診は1等置場11,200~300円となり、必需サイドの買いが増えつつある。わずかに出回る商人玉も同値の売り打診となった。福島も中通産は11,000円以下の売りはすでに消化された模様、売りはほぼJA転売玉で1等置場11,000~11,200円までが成約。(東京本社発信)

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【市中聞き齧り】「売れ行き好調な中米、仕切り直し?」

2022年6月8日(水)13時10分

 5月GW明けには荷余り感すらあった中米は、同月中旬頃から並品で着値5,500円までの商談が増え始めて成約。さらに買い引き合いは良品の着値6,500~7,000円まで拡がった。現在、需要は東日本のみならず、西日本~九州圏に及んで消化される一方で、市中に補充される売りが少なくなっている。さらに市中では関東産雑系の未検がひっ迫して置場9,500円、またBクラスの検査が1等置場10,300~500円まで成約している。中米の売りは東日本からが主力だが、以降については「仕切り直し」となり、上値での売りが増えるかもしれない。(恵)

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「消費地からの調整玉」

2022年6月8日(水)11時15分

 産地筋で枯渇した銘柄や、玉はあってもすぐには折り合いがつきづらいJA玉の価格帯は、消費地枠からスポットの調整玉がでれば商いが見られた。北海道産は売り玉が少なく、ゆめぴりかが出ても、着値15,000円前後の売り打診。スポットではあるが、消費地倉庫に入った調整玉で1等関西着14500円がらみに小ロット商い散見。(大阪支社発信)

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「関東Bクラスはコシを追うように上値へ」

2022年6月2日(木)13時00分

 関東ではBクラス・雑系ともに未検米がほとんど出なくなり、わずかに出回るBクラスの検査玉の売りも上値となっている。すでに1等置場10,000円以下の売り物はなくなり、現状の売りは、栃木産とちぎの星、埼玉産彩のきずな、千葉産ふさおとめ・ふさこがね等、各1等置場10,500円となっている。売りに対する打診はあるが、まさに商談は揉み合い中。Bクラスについては、関東産コシヒカリの成約が1等置場11,000円迫っている現状、上げ代(しろ)を得たかたちになっていた。またBクラスについては昨今、地元スーパー等での特売アイテムとして定番化しており、外せない原料になりつつあった。(東京本社発信)

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「西日本、地元の安値放出には好感」

2022年6月1日(水)12時30分

 関西以西でも重宝していた関東産の出回りが減り、かつ価格が上昇し、逆に同じタイミングで処分を急ぐ西日本玉に安値売りが見られ買い手も好感を持っていた。しかし処分売りも一部の売り手に限られているため続かず。東日本産を中心に値上りしているが連休明けからの買いに勢いはなく無理に追いかけることはない。(大阪支社発信)

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3年産1等関東着値基準・5月相場気配 ※括弧付は圏内着値

2022年5月30日(月)12時55分

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「新潟コシは潤沢、魚沼は下値に応じる商談に」

2022年5月25日(水)11時50分

 新潟産コシヒカリ(一般)は商人玉とJA転売玉がともにあって現状では売り物は潤沢。売り指値は1等関東着値14,300~500円で商人もJA転売玉もほぼ同値水準となっている。魚沼産は下値売りが出回っており売り指値は同23,200~300円だが成約は同22,800~23,000円と買い指値に応じる商談となった。(東京本社発信)

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「西日本産への引き合い増」

2022年5月25日(水)11時10分

 東北・関東産のB銘柄も売り声が少なくなり、今まで東玉に押されていた西日本産に買いが入り始めた。九州産ヒノヒカリ、岡山産きぬむすめ、アケボノなど10,000円着前後の荷物への買い引き合いが増えた。しかし東玉同様民間玉もほぼ終了し手当しづらい状況に。平行して中米への買いも増え6,000円台中心の商い。九州方面からも複数の買いが見られる。(大阪支社発信)

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「まっしぐらは商人玉が枯渇、JA転売玉は一段高」

2022年5月24日(火)13時10分

 まっしぐらは商人玉がほぼ枯渇しており、市中への売りはJA転売玉あるいは全農玉となっている。売りは1等関東着値10,300円と一段高だが必需サイドとの成約が少しずつだが散見されるようになった。まっしぐらは中・外食ユーザーからの指定銘柄になっているケースが多く、上値を追わざるを得ないケースもある。(東京本社発信)

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「関東産コシはさらに上値に」

2022年5月23日(月)15時20分

 関東産コシヒカリは売りが少なく上値を更新中。茨城産が1等置場10,500~700円、千葉産が同10,700~800円、栃木産が同10,500~600円での商談となっており成約もしている。売りは商人玉がわずかで、JA転売玉は売りが断続的で枠が出回るたびに上値となる展開で受渡しは8月末迄など。関東コシヒカリの未検はすでに少なく、主力3県産で置場9,300~500円までの成約となっている。(東京本社発信)

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「東西格差解消し、西玉打診広がる」

2022年5月17日(火)16時00分

 GW明け以降、西日本産米の打診が広がっている。買い気配値を探る売り打診が圧倒的に多いが、買い手からの問い合わせも少なくない。これまでは検査数量が前年産よりも増加し供給余力がある銘柄中心の売り打診だったが、コシヒカリを始めとして銘柄の幅が広がっている。また系統玉の売り圧力も強くなってきた。置場換算11,000円迄の売り打診が殆ど。東日本産米が下値を切り上げる展開となり東西価格差が解消し、これからが売り時と買い手の目先を変える動きになっている。(大阪支社発信)

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「東北産主力銘柄はJA転売玉がジリ上がりで推移」

2022年5月12日(木)13時00分

 東北産の主力銘柄は商人集荷サイドからの売り物がほぼ消えて久しい。JA転売玉が主力の取引だが、取引価格はジリ上がりで推移している。青森産まっしぐらは商人玉がなく、JA転売玉は1等関東着値10,200~300円の売りだが手付かず。秋田産あきたこまちも商人玉はなく、JA転売玉は同11,700円の売りで必需サイドの買いがチラホラ入る。岩手産あきたこまちは同10,600~800円に商人玉が小動き、同産ひとめぼれは同11,100円のJA転売玉が必需サイドに消化されている。宮城産ひとめぼれは廉価な商人玉がすでになくほぼJA転売玉で同11,700~800円での商談。山形産はえぬきは商人・JA転売玉そのものが市中に出回ることもなくなっている。(東京本社発信)

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「関東産コシはJA転売玉すら途絶えがちに」

2022年5月11日(水)12時55分

 関東産コシヒカリは連休明けから商人玉の売り物が止まりがちにとなっている。茨城産の1等置場は10,300~500円の成約、JA転売玉の同10,700円(8月末まで)の売り物も並行して商談となりつつも供給は安定しない状況となっている。栃木産と千葉産は同10,300円での成約だが売り物がすでに希少で、JA転売玉は同10,500~600円だがやはり供給は不安定。福島産は中通で1等置場10,200~400円の成約だが商人玉がわずかに出回るも、上値でもJA転売玉はストップ状態。(東京本社発信)

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「関東産の雑系は売りが払底か?」

2022年5月2日(月)13時50分

 関東産雑系あるいはBクラスの売り物はさらに少なくなっており、市中での充分な手当てが困難になりつつある。関東産の未検は置場8,500円ではすでに入手が出来ず同8,700~800円までの成約が散見されるが市中への供給は止まっている。関東産の検査はあさひの夢、彩のかがやき等は、1等置場9,300円までの買いが入るものの、売りそのものがないため市中での手当てが困難となっている。これらはすでにスーパー等では特売のアイテムとして定着しており需要ベースが増えつつある。(東京本社発信)

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3年産1等関東着値基準・4月相場気配 ※括弧付は圏内着値

2022年5月2日(月)10時30分

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「東北産主力銘柄はJA転売玉に置き換わり」

2022年4月20日(水)13時30分

 東北産各産地の主力銘柄は商人玉の売り物が減っており、JA転売玉が主力となっている。青森産まっしぐらは商人玉がほぼなく、1等関東着値10,000~10,200円のJA転売玉、秋田産あきたこまちも1等関東着値11,500円のJA転売玉のみ。岩手産あきたこまちは商人玉がわずかにあるが同10,600円まで。同産ひとめぼれは商人玉が同10,900円、JA転売玉が同11,100円。宮城産ひとめぼれは商人玉なく、JA転売玉が同11,800円。山形産はえぬきは現状ではJA転売玉がなく、商人玉が同10,800~900円の売り指値となっている。(東京本社発信)

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「買い」進まず連休へ

2022年4月20日(水)10時40分

 連休が近付いてきた。連休中の旅行者は前年に比べ増える見込みらしい。市中の売り物は出回りも少なくなり割安なものも減り、買い気をそそられるようなことはない。買い手の仕入れは連休中の売行きに応じた発注を改めてするとの考えで、今月の慎重姿勢はかわらずのまま。(大阪支社発信)

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「関東コシの卸転売玉は安定した売りではない」

2022年4月19日(火)13時15分

 関東・福島産コシヒカリはほぼ商人玉が尽きており、市中への補充では賄えない状況となった。売りはほぼ卸サイドからの契約枠あるいはJA転売玉が主力となっている。価格はすでに商人玉にすり寄せた処分的な価格ではなく、1等置場10,300~400円と一段高となっている。また売りも卸サイドの懐の事情によって出されるため「その都度の切り売り」の範ちゅうを超えないため、安定した売りとは言えない状況にある。(東京本社発信)

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「青森まっしぐらは検査も未検も商人玉が尽きる」

2022年4月14日(木)16時35分

 青森産まっしぐらは商人サイドの余剰在庫が尽きつつあって売りが減っている。本来は2月末の段階でなくなるはずの在庫あるいは契約分が、第6波の影響から地元での精米販売分が浮いてしまい市中に放出された、という経緯があった。その浮いた分も市中でほぼ消化された模様。直近での成約は1等置場9,300~400円だが、ユーザーレベルでの指定買いがあるため必需サイドが上値に手を伸ばす可能性もある。また市中にはJA転売玉もあるが一段高の関東着値10,200円とのこと。一方で未検は置場8,400~500円だが、売り物はさらに少ない。(東京本社発信)

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【市中聞き齧り】「関東産特売のツケ、はみ出し下がるヒノ」

2022年4月14日(木)13時40分

 西日本とくに九州圏は出来秋から廉価な関東産コシヒカリ、同あきたこまちなどの大量の引き合いがあった。その廉価な関東産はスーパーの棚を席巻したが結果、地元の主力銘柄を脇に追いやってしまい、そのツケを払っているのが現状。九州産ヒノヒカリの売りは低温に入り切らない在庫減らし等で、2等で圏内着値9,800円まで売値が下落している。実需サイドも「関東産の特売に慣れたお客にヒノヒカリを買っていただくのは並大抵ではない。在庫どころか契約枠の消化に四苦八苦」とのこと。(菜)

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「雑系は検査・未検ともに市中への補充少ない」

2022年4月11日(月)14時05分

 関東産雑系は検査・未検ともに売り物が少なくなっている。関東産あさひの夢、埼玉産彩のかがやき、きずななどは1等置場9,000円までが拾われて、未検も同8,500円までが消化されたが、市中に補充される売り物はめっきり少なくなっている。一方、上値での商談はなく取引価格そのものは横這い。中米は着値6,500~7,000円までの上品が売れており、いまだ売り物は潤沢。(東京本社発信)

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茨城産コシヒカリの2.3年産の累計実績と取引価格(関東着値)

2022年4月11日(月)12時05分

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「茨城コシすら商人玉は消え始める」

2022年4月6日(水)13時05分

 関東産コシヒカリは1等置場1万円以下の売り物が途絶え始めている。商人玉はすでに少なく、潤沢だった商人玉の茨城産さえ下値売りは姿を消しており、卸サイドの転売玉が主力となっている。受渡しは6月~7月末迄。売り打診は茨城産が1等置場10,100円、千葉産が同10,100円、栃木産が同10,300円など。買いは10,000円以下での手当てだが物色の過程で応じる実需サイドも散見されるようになっている。福島産は中通産で1等置場10,100~300円の売り打診だがこちらは睨み合いが続いている。(東京本社発信)

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「早期米や低温移管に余る荷、売り圧力増す」

2022年4月5日(火)15時45分

 早期米をはじめ低温移管に余る荷が、売り圧力を強めている。4月中旬頃までには低温空調に切り替えが始まる時期を迎える地域も少なくなく、最近常温保管条件の売り唱えが散見されている。近年は商人系玉でも出来秋に長期契約を結ぶことも多くなり、低温倉庫への移動保管にはみ出す荷の売り圧力が増しているという。例えば三重産コシヒカリ2等近畿着10,600円。常温保管の売り打診では佐賀産ヒノヒカリ2等置場10,500円。ヒノでは低温条件玉と同値圏の為、常温玉は置場10,000円からの検討と買い手は慎重。(大阪支社発信)

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3年産1等関東着値基準・3月相場気配 ※括弧付は圏内着値

2022年4月4日(月)10時20分

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【 3・2年産の宮城産ひとめぼれの月計&累計実績】

2022年4月1日(木)9時55分

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【宮城産ひとめぼれ・福島産ひとめぼれの取引価格(関東着値)】

2022年3月31日(木)15時00分

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「宮城ひとめはJA転売玉へ、福島ひとめはそれすらない」

2022年3月31日(木)14時30分

 宮城産ひとめぼれは商人玉がほぼ枯渇しており、商談はJA転売玉の移りつつある。商人玉の成約は1等関東着値11,200~300円まで。JA転売玉は一段高の同11,650~700円だが、必需サイドの買いが若干ながらも入り始めている。福島産ひとめぼれは商人玉がほぼ枯渇しているが、こちらはJA転売玉すら見当たらない状況。わずかに出回る売り物も1等関東着値10,000~10,200円での成約で、コシヒカリと同値となった。(東京本社発信)

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「千葉ヒメノは芽出しでも価格次第でお買い得」

2022年3月29日(火)14時40分

 ヒメノモチは市中での商談は山形産と千葉産が主力だが、山形産はすでに商人玉が少なくなっており、千葉産も商人玉の1等は消化が進んで少なくなっている。取引価格は山形・千葉産ともに産地在姿1等12,000~2,200円だった。千葉産は市中への売り物はいまだあるものの、残った2等の売りが多くなったが、落等要因が発芽のため商談がなかなか進まないのが実情。件の2等の売り指値は2等置場10,000~1,1000円とバラつきがあるが、サンプル提示で「このレベルでこの価格なら算盤に合う」という実需もあり。(東京本社発信)

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「千葉・中通産コシはほどなくJA玉に移行か?」

2022年3月25日(金)13時45分

 関東産コシヒカリは茨城産の商人玉が1等置場9,700円の売り、成約は変わらず。千葉産は商人玉が1等置場9.900円でわずかにあるのみで、JA転売玉が同10,100円の売り打診。栃木産もやはり商人玉の売りは少なく同10,000円までが成約しており、契約枠の転売玉は同10,300円となっている。福島産は商人玉の中通産が1等置場9,900~10,000円まで成約するも残り少なく、JA転売玉は同10,200~300円の売り打診。会津産は同12,000~12,200円まで成約している。(東京本社発信)

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「コロナ後を見据えて」

2022年3月23日(水)13時00分

 蔓延防止~措置の解除が決ったが、業務用需要の回復を見込んだ仕入れの動きはない。飲食店も今後の対応には慎重だろう。飲食店離れした客に来店してもらう策、また再度蔓延~措置が出た場合でも客足を途切れさせない客寄せ策をコメから離れた部分も含めて飲食店店主と一緒に考え、提案してみよう。コロナ禍をともに乗越えた仲間となることは、将来に向け、意味のあることだと思う。(大阪支社発信)

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「新潟コシは下げ止まり?途端に売れなくなり失速」

2022年3月22日(火)13時10分

 新潟産コシヒカリ(一般)は1等置場13,500円、魚沼産は同2,4000円で売れず下がらず膠着状態。一般は同13,200~300円の買いが入るも産地サイドは応じない。1月で5,385俵、2月で3,188俵あった当社での成約も3月は22日現在迄で770俵に止まっている。(東京本社発信)

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「はえぬき、まっしはともに産地ルートは少ない」

2022年3月18日(金)15時15分

 山形産はえぬきは1等関東着値10,300~500円で商人玉の売りが若干あるが、ほどなく枯渇するものと思われる。また商人枠の転売玉もすでになく、JA転売玉は同11,000円絡みだが成約はまだない。青森産まっしぐらは1等置場9,200~300円の成約で、さらに下値に応じる売りはなくなった。最近になって産地サイドから増えていた売り物は、精米予定の余剰分でそれらも市中で処分され産地からの売り検査・未検ともに少なくなっている。一方で買いはユーザーからの指定需要があり、再び廉価な手当てが出来るタイミングはないかもしれない。(東北支社発信)

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「西日本は買い急ぐ必要性なく様子見」

2022年3月16日(水)14時55分

買い手は買い急ぐ必要性もなく様子見、定期需要が中心。しかし、手当しづらい銘柄もあり、北海道産ゆめぴりか1等13,950円。産地からの売り声は少なく、転売玉筋からの案内契約となっている。西日本産は岡山産を中心に複数案内はあるが荷動きは悪く、アケボノ1等9,350円着で小商い。3月に入り換金玉も期待されたが価格に大きな変動はない。(大阪支社発信)

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「3年産の中米は業務用途が落ち込んでも、まま売れている」

2022年3月16日(水)11時30分

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【新潟産コシヒカリ(一般)近況グラフ】

2022年3月15日(水)13時10分

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「新潟産コシ(一般)は下げで扱いが回復もメインにはならず」

2022年3月15日(火)13時10分

 新潟産コシヒカリ(一般地区)は上記グラフのように出来秋から10月以降は常に前年を下回る累計実績だった。しかし取引価格が下がるとともに前年の累計実績になんとか追い付きつつある。実需サイドの話によると「スーパー等では主力アイテムの特売すら避けられない状況で、新潟産コシヒカリは幾分下がったとはいえ、いまだ積極的に扱うアイテムではない」とも。(東京本社発信)

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「秋田産こまち、直売はないが転売枠は潤沢」

2022年3月15日(火)10時40分

 秋田産あきたこまちは産地集荷サイドからの売り物はほぼないが、仲間サイドの契約枠の商人玉が再び、JA転売玉とともに1等で関東着値11,200~300円で出回っており受渡しは6月末迄の売りもある。主力銘柄としては売りも潤沢といえる。(東京本社発信)

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「福島産コシは商人玉は少なく、JA転売玉へ」

2022年3月11日(金)15時20分

 関東産コシヒカリは茨城産が1等置場9,700円、千葉産が同9,900~10,000円、栃木産が同9,900円での成約。関東産の未検玉はわずかに出回るのみで置場9,000~200円での商談。福島産は中通で直近の受渡しでの商人玉が1等置場9,800円、6月迄の中期受渡しのJA転売玉が同10,000円での商談が同時進行している。会津産は産地集荷からの売りはなく、契約枠の転売玉が関東着値12,300~500円で散見。(東京本社発信)

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「上値のななつ、ぴりかは荷捌きが鈍化」

2022年3月11日(金)13時10分

 北海道産のななつぼし、ゆめぴりかは廉価な商人玉が少なくなり道内での手当てすら困難になりつつある。現状まではななつぼしで1等置場11,000円、ゆめぴりかで同13,000円ほどだったが売り指値が500円ほど上がっており、道内での商談は頓挫している。一方で道外への売りは商人玉あるいはJA転売玉で、ななつぼしが1等関東着値12,000円で必需サイドの買いが若干あるも、ゆめぴりか同14,000円は捌けず市中に売りが増えつつある。(札幌支局発信)

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「商材提案に向け、問い合わせ広がる」

2022年3月8日(火)13時15分

 商材提案するためと思われる価格の問い合わせが、3月に入り増えつつあるという。調整売りが続く中、早生系銘柄の新たな売り打診も加わり銘柄の選択肢は増加。例年この時期にはふるさと納税返礼品向けの補充買いが入るものだが、現状は県オリジナル銘柄であっても増量中の返礼品銘柄もあり産地間競争による影響を少なからず受けていると伝わる。そのようななか例えば買い指値は、岡山産あきたこまち1等置場9,800円など。6日の期限で「まん延防止」が解除された13県の殆どが西日本で、消費回復への期待を確かなものにすべく相応しい提案商材のための仕入れ交渉の攻防が繰り広げられつつある。(大阪支社発信)

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「新潟コシ(一般)は商人玉がジリ安、上値の魚沼が市中に溜まる」

2022年3月3日(木)14時45分

 新潟産コシヒカリ(一般地区)は商人玉が売り1等置場13,800円から、下値の買いに応じるかたちで同13,600円までの成約となっており、商人玉を主力に売り物は潤沢。魚沼産は1等置場25,000円がほぼ捌けない状況で同値圏での売り物が市中に溜まりつつある。直近の成約は下値で同24,000円があった。(東京本社発信)

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「秋田産こまち、宮城産ひとめの商人玉がタイト、JA玉が主力に」

2022年3月3日(木)13時05分

 宮城産ひとめぼれの商人玉は1等置場10,200~400円の居所だったが現状では同10,600~700円まで上伸、成約もしているが商人サイドからの売り物が増える気配はない。同11,000円からのJA転売玉はあるも、そこまでの買いはなく睨み合い。秋田産あきたこまちは産地集荷サイドからの売り物はほぼストップしており、仲間サイドからの予約枠の商人玉の売りも出尽くした模様。これからの売りは1等関東着値11,300~400円のJA転売玉が商談の主力となる。(東北支社発信)

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3年産1等関東着値基準・2月相場気配 ※括弧付は圏内着値

2022年3月1日(火)11時40分

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「関東雑未検すら余り始める」

2022年2月25日(金)13時20分

 関東産雑系は消化されていた未検がここに来て買いがストップ、置場8,500~700円の売り物が増えつつある。検査は栃木産あさひの夢、とちぎの星等で1等置場8,800~9,300円までの売り打診だが下値がわずかに拾われるのみで荷捌きが頓挫、市中に売れ残りが溜まっている。(東京本社発信)

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「茨城・千葉産あきたこまちは商人玉が枯渇」

2022年2月24日(木)13時45分

 茨城・千葉産あきたこまちは直近で1等置場9,900~10,000円での成約だが商人玉はほぼ枯渇しつつある。今期は関東近県だけではなく、九州圏から大量の買い引き合いがあった。因みに茨城2年産での年間実績は3万9,925俵だったが、今3年産では出来秋から2月25日現在迄で4万5,877俵の実績となっておりと前年実績をすでにオーバーしている。茨城産のJA転売玉はまだ若干はあるが1等置場10,700円の売り打診。千葉産についてはJA転売玉すらないという。(東京本社発信)

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【市中聞き齧り】「当用買いだけではない」

2022年2月22日(火)15時10分

 「末端販売が進まず、先行き不透明なので当用買いの取引が主体となっている」と言われるが、商人玉の出回りが減っているためか銘柄指定のうえで4~5月など先の納期での複数台での注文も多いように思う。また業務用の売行きが落ちたことから中米が下げている。思い切った価格設定にし、処分を図る場面も見られた。そしてこちらも先納品のまとめ買い注文も多い。(臣)

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「千葉コシは商人玉が枯渇しJA玉に乗り換え」

2022年2月22日(火)12時55分

 関東産コシヒカリは商人玉の売り物が消化されつつ当用買いの商談が進む。茨城産は1等置場9,700円が定着し、栃木産は同9,600~700円、千葉産は商人玉がほぼ枯渇しており、JA転売玉が同9,900~10,000円での商談となっている。関東産コシヒカリの未検は置場9,000円まででほぼ消化された。(東京本社発信)

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「まっしぐらの売りが増えるも、荷捌き停滞」

2022年2月21日(月)12時55分

 青森産まっしぐらは商人玉の売り物が増えつつも買いが止まっている。現状の売り打診は1等置場9,200~400円、未検で同8,600円、検査玉は上値で同9,400円までが成約していた。つい最近まで集荷サイドの余剰玉はほぼなく、商談も仲間筋からの予約枠の転売玉でなんとか凌いでいた。しかしオミクロン株感染の急拡大から産地県内の業務用途需要の目途が立たなくなり、検査・未検ともに市中に吐き出されたかたち。また、まっしぐらのユーザー指定需要を抱える実需サイドの買いも滞っている。(東京本社発信)

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「宮城産、ひとめぼれ堅調、つや姫は奮わず」

2022年2月18日(金)16時55分

 宮城産ひとめぼれ1等は固定需要と品薄を背景に年明けから堅調な商いを続けており、置場で10,000円を切っていた昨年末より500円程値を戻した10,400円絡みで売り玉待ちの状況。一方、同つや姫は置場10,500円の売り唱えに買い声がつかず、置場10,400円の玉が辛うじて動く荷捌きの悪さで、強含みのひとめぼれと横並びとなり逆転しそうな気配となっている。(東北支社発信)

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「福島産はコシ・ひとめが窮屈に」

2022年2月17日(木)14時10分

 福島産のひとめぼれは商人・JA転売玉が1等置場9,300~500円で成約していたが、商人玉がすでになく、JA転売玉もすでに市中に回っているものがほぼなくなった。関東・東北産のひとめぼれの中では廉価であり、実需からの予約や買い引き合いが多かったのだろうと推測される。一方で同産コシヒカリは商人玉で1等置場9,900円までで成約している。しかしご多聞に漏れず、今期は商人サイドの集荷量が減っており、すでに品薄で入手は困難になっている。JA転売玉については同10,000円絡みからの売りとなっており、打診もチラホラ入っている。会津産コシヒカリは発生そのものが少なく市中でも希少、1等置場12,000円までが成約している。(東京本社発信)

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「道産米は商人玉が枯渇、市中はJA系の転売待ち」

2022年2月16日(水)13時20分

 北海道産はななつぼし、ゆめぴりかなど、商人検査の売り物はすでに少ない。発生そのものが多かったため、出来秋に先安を警戒した商人サイドが集荷を搾ったため、大量にJAサイドに流れた結果。現状「廉価な商人玉はすでにない。内地に出荷するどころか道内で融通し合っている有様」という。一方でJAあるいはホクレン枠は潤沢なはずで、卸サイドの転売玉がいくらくらいで出回るか?(札幌支局発信)

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「当用買いに終始も、これからの換金玉に期待」

2022年2月16日(水)13時15分

 九州圏の実需サイドは廉価で仕入れた関東産コシヒカリ、あきたこまち等はさておき、地元銘柄の販売に注力しており目下、関東からの仕入は抑えている。西日本全体の商いとしては当用買いに終始しているが、着値9,500円~10,000円がらみの売り物で、岡山産きぬむすめ1等置場10,000円、同産アケボノ同9,400円などが小動きしている。また倉庫等の事情により西日本全域で3月からの売り物は増えつつあって、下値の換金玉に期待して、買い指値を入れてくる実需サイドも出てきた。(大阪支社発信)

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「調整売り広がり、九州産ヒノは横並びの売り唱えへ」

2022年2月8日(火)16時10分

 調整売りが中間銘柄だけでなく、上位銘柄まで広範囲に広がりつつある。西日本産コシや中間銘柄など、その多くは商人系玉である。九州産ヒノヒカリの調整売りでは2年産の場合は集荷業者さんの手元を離れた流通業者さん達が殆どだったが、3年産では集荷を控えめにしたと伝わる集荷業者さん達が殆ど。現状は佐賀・大分産に合わせるように、商人2等置場10,500円とほぼ横並びの売り唱え。(大阪支社発信)

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「関東雑系は停滞。コシは当用買いのみ」

2022年2月7日(月)11時15分

 関東産雑・Bクラスは未検置場8,500円までは消化されるものの、検査のとちぎの星、あさひの夢、彩のかがやき、きずな等、1等置場9,000円は荷捌きが進まず。業務用途に絡む売り物は中米も含めて商談が停滞している。関東産コシヒカリは、茨城産が1等置場9,600~700円、千葉産は同9,700円、栃木産は同9,700円での商談だが、当用買いのみで中・長期の買い引き合いはほぼなくなった。売りは現状では商人系の売り物がほとんどだが、3月~6月末迄ではJA転売枠の売り物があるが1等置場10,200~300円で商談の俎上には乗らない。(東京本社発信)

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「相場に大きな変化はなく当用買いに終始」

2022年2月4日(金)13時00分

 東北産の主な相場は秋田産あきたこまち1等が置場10,800~11,000円。青森産まっしぐら1等は置場9,300~400円。宮城産ひとめぼれは置場10200~400円。同つや姫は置場10,500~600円。山形産はえぬきは置場10,300~500円。福島中コシは置場10,000円の売り打診となっている。中米はサンプルの依頼はあるものの品質と価格の折り合いがつかず成約例は少ない。くず米は選別品への買いは旺盛であり、着45~50円目安で荷捌きは早く良品玉はそれ以上もありのようだ。(東北支社発信)

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*社告 「営業時間変更のお知らせ」

2022年2月1日(火)12時00分

 平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、弊社では増え続ける都内の新型コロナウイルスへの対応として、本日令和4年2月1日より営業時間を午前9時30分から午後4時30分までとさせて頂きます。時短営業中はご不便をお掛けしますが、何卒ご寛容くださいますようお願い申し上げます。

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「宮城ひとめ、秋田産こまち進捗早い」

2022年2月2日(水)13時45分

 宮城産ひとめぼれは出来秋(9月起算)から1月末迄の当社実績で23,779俵、2年産の年間実績は24,255俵で対2年産の推定実績は98%に達している。30年産から2年産まで過去3期の平均年間実績は21,033俵であり、平均対推定進捗は113%となる。秋田産あきたこまちは1月末迄の実績で66,372俵、2年産の年間実績は70,141俵で対2年推定進捗は94.6%、同じく過去3期の平均年間実績は79,973俵で対推定実績は83%となる。(東京本社発信)

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「末端はさらなる下げへ」

2022年2月1日(火)15時25分

 多くの食品が値上げを余儀なくされる一方で、コメはさらなる値下げの標的になっている。コロナ禍が第6波に突入し、回復しつつあった業務需要は再び落ち込み、2年産の消化にもブレーキがかかり、また一部特売で捌いていた2年産の家庭用もさらに下値設定となるとのこと。一方で山形産つや姫、北海道産ゆめぴりかなどの高額銘柄は安定して売れており、市中への注文もほどほどに、魚沼産コシヒカリ、新潟産新之助は引き続き物色されている。(大阪支社発信)

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「新規の登録と資料請求について」

2019年8月9日(金)14時30分

新しいホームページへの移行にともない、多くの皆さまから新規登録のお問い合わせと資料請求をいただいております。誠にありがとうございます。当社は明日8月10日から8月18日まで夏期休業となります。そのため新規登録の手続きと資料請求の送付は8月19日からとなりますので、予めご了承ください。資料請求については、休業中も入力は受け付けておりますので宜しくお願い申し上げます。

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「新しいホームページへの移行について」

2019年7月31日(水)9時10分

新しいホームページへの移行に際して、すでにご報告している通り、マーケット概況等は現状通りどなたでもご覧になれますが、「売り買いメニュー」については、当社の顧客さまのみの閲覧とさせていただきます。何卒ご了承ください。 「売り買いメニュー」の閲覧については、所定の手続きにより当社へ登録をしていただき、且つ取引の実績が必要です。手続き、登録等についての費用、保証金の類は一切かかりません。お問い合わせは電話でのご連絡はもちろんのこと、このホームページから資料請求も受け付けております。宜しくお願い申し上げます。

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