お知らせ

  • 「登録とID/パスワードの取得について」 【売り買いメニュー】閲覧のためのID/パスワードの取得は当社への登録と取引の実績が必要です。登録のための資料請求は【問い合わせフォーム】にて入力、送信をしてください。市況などの情報や取引の仔細についてはお気軽に本社・各支社へお問い合わせください。
    まずは、「売りたい」「買いたい」をお申し付けください。




最新の売買情報をチェック

平日 9:00-17:00 1時間毎に更新

売り買いメニュー

MARKETマーケット概況

「東北・年内納入で小動き」

2019年12月3日(水)12時30分

 市中取引は山形産はえぬき1等置場14,100円、福島中通産コシヒカリ1等同14,200円、会津産ひとめぼれ1等同14,200円の年内引取りが散見されている。年内の手当てはほぼ終了し、消化進度を見ながら1月以降納入条件の商談となっている。相場の大きな変動はなく、売り手サイドに換金処分玉の売り唱えも見受けられていない。(東北支社発信)

続きを読む閉じる

「ヒヨクモチは手当てが覚束ないまま出回りが終盤へ」

2019年12月3日(水)12時30分

 ヒヨクモチは商談のほとんどが熊本産となっており置場16,400~500円。もっともヒヨクモチそのものの手当てが出来ない状況と品質に対する懸念から、九州圏のみならず西日本全域で他産地の他銘柄での代替えが進んだ模様。現状でもいまだ買い引き合いはあるものの出回りそのものが終盤を迎えている。(大阪支社発信)

続きを読む閉じる

「関東産雑系は睨み合い、まっしぐらは若干強めへ」

2019年12月2日(月)15時30分

 関東産雑系は未検での商談は置場13,200円の買い、同13,300円の売り、検査は同13,500円の買い、同13,600円の売りで商談は膠着状態。青森産まっしぐらの未検は産地置場13,000円から関東着値13,500円までの商談だが売り物が少ない。同検査も必需買いの注文が増えており上値が通る商談が散見されている。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「東北、補充買い・ロング契約が主流」

2019年11月29日(金)13時00分

 売り買いともに急ぎの商談はなく、年内の補充と納期条件が合う年明けのロング契約が主流となっている。もち米もこれと言った正月需要も見られず、補充買いの域。低価格米への引き合いは強く、たまに出る関東着値13,000円を切る古米は足が速く、同13,500円の雑未検も反応が良い。しかしながら、同13,700円の未検こまちには手が出ないようで、すんなりと捌けていかない。(東北支社発信)

続きを読む閉じる

【市中聞き齧り】「中米のサンプルを送付します」

2019年11月28日(木)10時30分

 さて、10年くらい前だったか?「そんなに安い原料が必要であれば中米を買いませんか?」と提案をしたところ「網下なんかを使うたら、米屋やなくなるやんか!アホいわんといて!」とブチ切れられたことがある。
 それから月日は巡り「山形のA商店さんの1.8上の中米、青森のB米穀さんの1.85上の中米をそれぞれ1,000俵ずつ、なんとしてもやで、買い付けて欲しいわ」と件のお客さんに頼まれた。マッチングとしては数年来の取引だが、この「なんとしてもやで」が先走って、ご丁寧に直に電話まで入れたらしい。しかして産地の売り手さんは「善処はしますが、配分は農産情報の○○君に任せていますので、いましばらくお待ちください」と答えたのだそうだ。くず米・中米は当社のような仲介でも売り買い相互の数年来の実績が物を言う。当社での中米の30年産の取引実績は21万4,000俵ほどで、現物も「多い、良い、安い」で大商いだったが、今期の状況は真逆であり、当社がその需要ベースを満たすのは並大抵なことではない。従って今期のように「少ない、良くない、安くない」状況であれば、数年来の伝手にすがりたくなるのは頷けること。
 9月初旬に商経ADの研修会で「今期、中米を買う時には値切らないこと」と話したのは、そのような事情にもよる。あたりまえの需給ベースでも、相対取引(実績のある)での中米の買い方のありようは、価格の交渉はしても仕入れを切らさないことで、少量でも相手の売り物に付き合うこと。少なくとも中米については「製品」であり作られたものであり、産地・作柄にもまして作る相手によって選ばれる物であるからだ。
 当社のくず米・中米の商談はサンプル取引が基本中の基本で、頻繁に当社から送られてくる様々なサンプルでお客さんはグレードと居所を確認している。このため「ぼったくり」的な取引は当社では存在しようがないし、そのための「売り買いメニュー」でもある。また一方でこのような状況でこそ、スポット売りは増えるもので、むしろ買いのチャンスも少なくはない。(夷)
 さて「中米の売りメニューも見ることが出来ない。居所も分らない、でもサンプルだけでも見てみたい」という方がいれば、当社としてそのようなご新規さまは大歓迎である。お問い合わせは当社・企画部 濵田まで。

続きを読む閉じる

「新潟産コシヒカリ、喉元過ぎて売りが閉まる」

2019年11月27日(水)13時15分

 新潟産コシヒカリ(一般地区)は2等の売り物が減る一方で、1等が出回っていたが、現在に至ってはその1等も減り、新潟産コシヒカリ(一般地区)の売りそのものが少なくなりつつある。また、すでに2等置場15,600~700円は消化され、売り指値が上がっている状況で、単発ながらも年内受け渡し同15,900円、年明け同16,000円までの買い引き合いがある。一方で需要サイドは「作柄的には産地在庫は充分以上なはずで、ここに来て売りを閉めるのは合点がいかない」という。確かに出来秋早々では産地サイドには売れ行きに対する不安があったが、結果としては荷捌きが順調で少し欲が出てきた、というところか?また「必須アイテムながらも、バイヤーに言い訳の出来ない仕入価格ともなれば、店頭レベルで売れなくするのは容易い」とも。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「中米はジリ高で需要サイドは良・上級品の確保へ」

2019年11月27日(水)9時15分

 中米の商談は関東産の着値9,500円までの並品より、ここに至って東北・北陸産の同10,500円絡みのまでの良品の成約頻度が増えつつある。もっとも売り物はいまだ少なく、さらに産地サイドの傾向としては1.8~1.85上の上級品で、着値11,000円以上の上値で稼ぎたい思惑が仄(ほの)見える。一方、需要サイドとしては、雑系未検がジリ高にあるためブレンド原料である中米の選択に対しも慎重だが、曰く「兎にも角にも選択肢(サンプル)と継続性のある売り物が少ない。しかしいまは原料の確保が優先」と苦笑。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「福岡産夢つくし作柄低下で、年間店頭販売数量確保が厳しい」

2019年11月27日(水)9時00分

 早期米の福岡産夢つくしの作柄低下が著しく、農水省がまとめた9月末検査結果では前年比約5千トン強少ない。等級も2等比率が低下し一部では、やや甘い検査の売り荷が出回っているという。新米は作柄低下の傾向が伝わり前年産は豊作だったので、店頭販売でも例年になく30年産の継続販売が各地でなされた。多くは10月末まで、一部では11月に終売し新米に切り替えがなされたようだ。収量減に品位低下の中、年間の店頭販売数量の確保は厳しい見通しで、積極的な売りは引っ込み買い2等置場1万5,000円の買いに売りは出ず。(大阪支社発信)

続きを読む閉じる

「秋田産こまち、年明けの商談が進行中」

2019年11月26日(火)17時00分

 秋田産あきたこまちは置場14,200円の下値売りが消化され売り物が少なくなり、当社の「売りメニュー」から消える一幕もあったほど。現状の売り物は1等関東着値14,800円、置場14,300~400円から。産地サイドによると、年明け以降で中・長期の契約が先行しつつあり、現状の価格から上乗せされた商談が進行しつつあるという。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「東北産は当用買いが続く」

2019年11月22日(金)10時40分

 売り玉が潤沢だった東北産検査玉だが年末を目前に商談が進んだ。動きの鈍かった秋田産あきたこまちは1等関東着14,500円、岩手産ひとめぼれは1等置場13,700円などで立て続けに成約し一掃された。しかし当用買いといった現状は変わらず、大きく相場を崩している荷物は無い。(東北支社発信)

続きを読む閉じる

「まっしぐらは指名買いによる契約進捗が順調」

2019年11月20日(水)13時15分

 青森産まっしぐらは検査の売り物が少ない。産地サイドの話によると「発生も多かったが買い引き合いも多く、中・長期分についてもかなり速いペースで既存顧客への契約が進んだ」とのこと。まっしぐらは業務ユーザへの定着率が高く、市中でも検査・未検ともに指名買いが多い。集荷サイドも「当初は、関東産雑系の検査より居所が200~300円ほども高く需要サイドからの指値も厳しいのでは?と思っていたが数量の確保を優先するとのことでひと安心した」とのこと。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「関東産雑系は未検・検査はさらにジリ高へ」

2019年11月19日(火)16時15分

 関東産雑系は置場13,200円が下値売りとなりさらに一掃された。売りはあるものの埼玉産彩のかがやき未検などを主力に売り指値が上がって置場13,300円となっている。一方で検査は1等置場13,500円が一掃されつつあり、売り指値は同13,600円(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「新潟産コシヒカリは1等の売り物が増えつつ、拾われる」

2019年11月18日(月)15時00分

 2等主体の新潟産コシヒカリはここに来て、1等あるいは1.2等の売り物が増えている。2等はすでに市中でも受け入れられており置場15,600~700円の居所が定着しつつあった。一方で1等は同16,200~300円の売り打診に随時買いも入りつつある。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「九州産ヒヨクの不足から代替えが物色されるも・・」

2019年11月18日(月)14時40分

 九州産ヒヨクモチの不足は九州圏にのみならず西日本全域で買いに応じ切れない状況となっており、他産地、他銘柄での代替えが模索されている。しかし現段階では関東・東北産が出来秋以降の高値から、また運賃も嵩(かさ)むため価格的な折り合いが付かないケースがほとんど。現状では需要サイドの買いの上限は着値16,000円までとなっており、物色が続いている。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「関東産の雑系未検下値売りが一掃、置場13,200円からの商談に」

2019年11月15日(金)13時30分

 関東産雑未検は置場13,000~13,100円の売り物が一掃され、置場13,200円からの成約が目立つようになった。検査は1等置場13,500円から彩のかがやき、彩のきずな、あさひの夢、とちぎの星などの売り物があるが、未検との格差300円まで圧縮され荷捌きが少し進むようになった。もっとも13,600円から上値の売り打診も増えているが、こちらはさっぱり。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「東北・相場は横ばいで推移」

2019年11月15日(金)9時30分

 相場に大きな変化はなく当用買いに終始している。秋田産こまちは置場1等14,200円。山形産はえぬき・福島産中コシも同14,200円で推移。青森産まっしぐらは1等置場13,300~400円での商談。岩手産いわてっこも同水準だが買い気は薄い。また東北産雑未検は置場換算13,000円辺りで小動き。一方、くず米は無選別・選別ともに売り玉が出れば荷捌きは早い。中米は着値9,000~9,500円着値でシラタの少ない良品が求められているが、全般的に売り玉が少なく、価格も高めの打診が多い。(東北支社発信)

続きを読む閉じる

【市中聞き齧り】「もち米を巡る様々」

2019年11月14日(木)15時45分

 少なくとも現在、東日本では安いもち米がない、というか少ない。「出来秋からのヒメノモチの高値取引が生産者をかん違いさせた」と、ヒメノモチの産地ではない集荷サイドは嘆き「税込15,000円以下では売らない」といわれたのだそうで、各地から再三に亘って愚痴にも近い相談を受けた。「山形(あるいは千葉)のもち米が高ければ自県産のもちだって高く売れるはずだ」というのが、その理由らしいが、言うまでもなく産地ではなく、ヒメノモチが高いのであって、他のもち米はその限りではない。もち米は嗜好性の強い産地銘柄、ヒメノモチ、ヒヨクモチ、こがねもち等と、産地銘柄にこだわらない「安ければ欲しい」という、所謂「雑もち」扱いに大別される。嗜好性の高いもちは、不足すると上値どころか高騰するが、雑もちはそうではない。雑もちはもち米そのものの需給がひっ迫しなければ、本来は上がる理由がない。
 30年産でもヒメノモチは高騰した。買いは山形に、そして千葉にこだわったが手当ては困難を極め、結果としてはユーザーを説得し、他産地あるいは29年産のヒメノモチで賄った。そのうえでの元年産である。元年産は両産地ともに30年産とほぼ同水準の発生で生産量は増えず、やはり相場は高騰した。しかし必需買いが一巡すると途端に買いは止んで、現在に至っている。30年産ほどのこだわりは元年産ではすでになく、買いが他産地の廉価なヒメノモチに流れたのだろう。
 さて、あろうことか米穀業界にはもち米全体の需給バランスを示す基礎的な数字がない。つまり、もち米の過不足については断片的で限られた数字で憶測するしかなく、例えば産地レベルでのもち米の種籾の配布量などを取材したが、因みに元年産では山形は30年産比で1割減、千葉では同1割増だった。
 冒頭に「安いもち米がない」と綴ったのは左様な訳であり、何処を切り取っても置場15,000円以上の売り物があるのみ。以下のグラフはヒメノモチの今期の成り行き。(夷)



続きを読む閉じる

「見面重視の商談」

2019年11月13日(水)9時40分

 収量減の九州向けに関東産米などに引合いが入っているようだが、低価格米の減収分を補うというだけでなく、見面が極端に悪い地元の米に綺麗な他地域産米を混ぜ、少しでも見た目を良くしようとの考えもある。しかし今年は全国的に品質が悪く、どこも程度の差はあれ同じこと。このような使い道の場合は価格や銘柄だけではなく細かな品質確認がより重要になってくる。(大阪支社発信)

続きを読む閉じる

「ヒヨクモチを巡る混乱」

2019年11月13日(水)9時40分

 ヒヨクモチは九州圏のみならず西日本全域で買いが入るものの売りが追い付かない状況。佐賀産の2等の手当てがほぼ出来ない状況で3等・規格外にまで買い注文が集中しており、取引価格も相対化している模様。買いは自ずと熊本産に集中しているが2等置場15,500円、同近畿着値16,000円の成約は確認されているが、市中に出回るだけの売り物が少なく居所が判然としない。また集荷現場では熊本産に限らずメッシュ1.9は1.85へ、さらに1.8まで落として嵩(かさ)増しせざるを得ない状況という。集荷サイドは「発生が少ないため、既存の取引先を優先しており、現状では市中に売りに出せる余裕はない」という。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「ヒノヒカリ不足感あるも急がず、夢つくしは2等置場15,000円の買い」

2019年11月08日(金)15時00分

 不作の九州圏ではヒノヒカリの居所がジリ高となっているが市中に出回っているのは熊本産がほとんど、出来秋スタートは2等置場14,300円だったが現状は同14,500円まで居所を上げている。しかし実需サイドは相場の上げを警戒しており、先々の不足は承知しながらも、現段階での上値での積み上げを控えている状況。一方で不足感が台頭しているのは福岡産夢つくしで2等置場15,000円までの買いが入っている。(大阪支社発信)

続きを読む閉じる

「くず米は無選別・選別ともに買いが旺盛」

2019年11月08日(金)13時00分

 くず米は関東産の無選別が置場92~97円、東北産が同105~110円の商談となっている。選別は関東産が置場55~60円、東北産が同65~70円となっている。元年産の発生が例年より少ないことが全国的に周知のこととなり、無選別・選別ともに買い引き合いが強くなりつつあり、出来秋当初は成り行きを静観していた大手搗精サイドもすでに買いに参入しており、価格さえ折り合えばグレードレベルでの選り好みはしなくなった。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「関東雑系は作況97から下値売りが逸機に消化、揉み合い始める」

2019年11月07日(木)14時00分

 関東産雑系は未検の下値売りが消化されて、置場13,100円からの商談。銘柄混載の同13,100円の売り打診に対して、あさひの夢、とちぎの星、彩のかがやき、彩のきずな等、銘柄単品での買い打診で揉み合っている。検査は先の各銘柄が1等置場13,500円の売り打診に対して同13,400円の買い打診で同じく揉み合っている。10月31日に発表された関東・東山の作況指数は97であり、それ以前まで膠着していた雑系の商談はにわかに増え始めている。(東京本社発信)

続きを読む閉じる

「ヒヨクモチ、佐賀産はなく、熊本産も減収で高値スタート」

2019年11月06日(水)13時10分

 九州産ヒヨクモチは主力である佐賀産が著しい不作から、熊本産に買いが集中している模様。しかしその熊本産も塩害・ウンカ等の被害が発生しており、昨年の2~3割減となるとのこと。現状、収量の確保を優先するためにメッシュ1.9から1.85に落とす集荷サイドも増えている。現状、市中に出回っている佐賀産ヒヨクモチの売り物は皆無。熊本産も少ないが、2等で産地置場15,500円から、近畿着値16,000円が目安だが、集荷レベルでの庭先はすでに税込15,000円を超えている。(大阪支社発信)

続きを読む閉じる

「丸米停滞 くず米盛況」

2019年11月01日(金)13時00分

 東北産米は一巡後、荷動きが停滞。産地筋では倉庫事情から、やや下値の早急な納入打診はあるものの、買い手サイドは長期納入を希望し限定された成約に留まっている。相場は全般に弱含みで推移し、市中取引は当用買いに終始している。東北産くず米無選別品は置場100円~105円見当、中米はまだ出回りは少ないが置場9,000円前後でそれぞれ成約している。(東北支社発信)

続きを読む閉じる

【市中聞き齧り】「九州の八方塞がり」

2019年11月01日(金)9時15分

 10月初旬から九州圏の作柄が芳しくないこと、「とくに佐賀が酷い」ということは聞いてはいたが、昨日の農水省の作況指数は既報の通りで九州全体では87、福岡91、熊本94、宮崎94、長崎94、鹿児島94、大分が85、そして佐賀が63とのこと。先般、その九州のお客さんから「中国・四国産ヒノヒカリを手当てして欲しい」との発注で方々に当たってみたが「こっちだってそれどころではない」と逆にヒノヒカリの買い注文を受けるという仕儀にいたった次第。いま直近の農水省の作況地図を見るにつけ「西日本に余剰玉などないではないか」という焦燥感にかられる自分を情けなく感じる。
 九州圏ではまずはヒノヒカリが、そして各産地での主力銘柄がなければ供給が成立しない。つまり福岡の夢つくし、佐賀の夢しずく、さがびより、熊本の森のくまさん等が不足すれば、九州各県の供給は崩壊する。
 現在、その不足分を補う手段として関東産雑未検に注文が入りつつあり、置場13,100円からの商談となっている。この価格そのものは九州圏の買い手にとっては決して安くはない。確かに現状、九州圏内の着値14,000円割れの検査2等・未検の手当ては不可能ではないが、将来的に必要数量の確保が困難になることは実需サイドの認めるところ。また、硬質系のコメを好む九州圏では「ブレンド適正」や「汎用性」という点では「軟らかいね。いま、ひとつ」と云う。しかし、そうであっても着値14,000円絡みで入手出来るコメは関東雑系未検以外にはない。さて、昨今の運送事情は関東~福岡はトレラーロット20トンで333俵で28万円、1俵/841円である。つまり関東置場13,100円は福岡着値では13,941円となるが、如何?(夷)

続きを読む閉じる

「新規の登録と資料請求について」

2019年8月9日(金)14時30分

 新しいホームページへの移行にともない、多くの皆さまから新規登録のお問い合わせと資料請求をいただいております。誠にありがとうございます。当社は明日8月10日から8月18日まで夏期休業となります。そのため新規登録の手続きと資料請求の送付は8月19日からとなりますので、予めご了承ください。資料請求については、休業中も入力は受け付けておりますので宜しくお願い申し上げます。

続きを読む閉じる

「新しいホームページへの移行について」

2019年7月31日(水)9時10分

 新しいホームページへの移行に際して、すでにご報告している通り、マーケット概況等は現状通りどなたでもご覧になれますが、「売り買いメニュー」については、当社の顧客さまのみの閲覧とさせていただきます。何卒ご了承ください。 「売り買いメニュー」の閲覧については、所定の手続きにより当社へ登録をしていただき、且つ取引の実績が必要です。手続き、登録等についての費用、保証金の類は一切かかりません。お問い合わせは電話でのご連絡はもちろんのこと、このホームページから資料請求も受け付けております。宜しくお願い申し上げます。

続きを読む閉じる

メニュー

お電話でのお問い合わせ