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売り買いメニュー

MARKETマーケット概況

「中米の売り物が増えるも・・」

2020年1月17日(金)13時30分

 【売りメニュー】の中米の売り物は増えてはいるが、売り物のボリュームが増えたというより、価格とグレードで買い手が納得せず不成約となって売れ残りが溜まり始めている、といった状況。今期については発生が前、前々年ほどはなく、交渉の段階でもここに来て売り手サイドが若干強気になり始めており「下値には応じられない」あるいは「建値が通るまで待つ」といった声をよく聞くようになった。現状の居所は並品で近県着値9,500~10,500円が売れ筋だが、1.85上の良品などで同11,000円超の成約も散見され始めている。(東京本社発信)

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「関東産コシの上値通らず膠着」

2020年1月17日(金)11時30分

 関東・福島産コシヒカリは売り打診がそれぞれに千葉産が1等置場14,300円、茨城産が同14,400円、栃木産が同14,400円、福島産が14,300円となっているものの、買いが少なく、また買い指値の100~200円下値との指値が埋まらず、商談そのものが膠着状態となっている。関東雑系は未検が置場13,300円までは通るものの、同13,400円は見送られており、栃木産あさひの夢、埼玉産彩のかがやき等の検査も置場13,600円の売り打診に買いの反応が鈍い。(東京本社発信)

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「青森産まっしぐら 検査が一段高で成約」

2020年1月16日(木)13時20分

 青森産まっしぐら検査の年明けの商談は一段高の1等置場13,600円、関東着値14,000~14,100円でのスタートとなった。産地サイドによると「元年産は発生量も多かったが、それ以上に買い引き合いも多く、契約の進度も速かった」という。産地サイドの在庫はいまだあるものの以降の出荷量は限定的となりそう。一方で関東産あさひの夢、彩のかがやき等の雑系検査は関東着値13,800円で揉み合っており、同まっしぐら検査との格差は200~300円となっており、居所としては上値だが銘柄指定の買いに支えられている状況。(東京本社発信)

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「西日本・正月挟んで仕切り直し」

2020年1月16日(木)9時45分

 年明けの商談はゆっくり。買い人は今年初めの分は年末までにまとまった仕入れをしており、今はその後の計画を考えている段階の様子。またもち米には年明け以降もヒヨクモチを中心にヒメノモチなどへも問い合わせが入るが、売り手は年末までに処分したようで新規の売り物が出難い状況になっている。(大阪支社発信)

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「続く中米サンプルの問い合わせ」

2020年1月10日(金)15時20分

 東北では年明けの商いは静かなスタートとなった。青森産まっしぐらは契約の進捗が速かったこともあり、後半の売り物については上値で捌きたい意向が仄見える。東北各産地の主力銘柄は価格には大きな動きは見られないが、秋田産あきたこまちについては「年明けから仕切り直し」とのことだったが売り物はいまだ少ない。少ない売り物も上値で関東着値14,800~900円からの打診。また中米のサンプルの問い合わせは昨年末と変わらず続いており、買い主導着値9,500~10,500円の指値に応じた荷物から拾われている。一方で下値に応じる売り物は次第に少なくなりつつあり、将来的に売り買いの攻守が反転する可能性も出てきた。(東北支社発信)

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「ヒメノモチ・ヒヨクモチの価格推移から占う」

2020年1月8日(水)10時40分

 以下のグラフは平成28年8月から昨年12月までの山形・千葉産ヒメノモチ1等の関東着値、熊本産ヒヨクモチ2等の近畿着値の取引価格の推移となる。市中で取引されるレベルでのもち米は平成27~28年産の価格の低迷期から産地レベルでの生産意欲が落ち込み、結果として29年産では発生量が著しく減り、取引価格が高騰した。もち米の需要そのものは年々減っているが、全国あるいは産地銘柄別の需給量の集計データが存在しないため、「おそらく、たぶん」レベルでの多寡で成り行きを判断せざるを得ない状況。30年産では「29年の高騰で生産者レベルでの作付けが増えるのでは?」との声もあったが「さにあらず」で産地の集荷サイドに言わせると「うるち米に替えた田んぼはそう簡単にもち米には戻らない」という。2年続きの高値から令和2年産はどうなるかは定かではないものの、作付けの増減は、各産地レベルでのもち米の種子の配布量から、あるていどは推し測ることは出来そうだ。(東京本社発信)

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「西日本から中米・中白米の物色増える」

2020年1月8日(水)9時50分

 すでに周知のことながら、今期は中米・中白米の売り材料が少ない。さらに売り物が東日本に偏っているため、西日本での買いは中米で着値9,500~10,500円、中白米で同170~180円だが手当てが困難となっている状況。また需給がひっ迫しつつある九州圏での買いもあり、トレーラー単位での注文も増えつつある。(大阪支社発信)

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「ごあいさつ」

2019年12月27日(金)9時00分

 本年の「マーケット概況」はこの稿をもって最後となります。来たる年も宜しくお願い致します。本年の営業は本日まで、年明けは1月6日からの営業となります。
 年内は大きな波乱もなく過ぎたことをまず感謝いたしましょう。作況は99ながらも全体としての需給は「若干の余裕あり」ですが、九州圏と西日本全体の不足感がこれから台頭することが予想されます。東西で過不足の格差が大きくなると、流通そのものが歪(いびつ)となり、とくに広域銘柄については価格の上振れや下振れの波が大きくなりがちです。「少し多いかな?少し足りないかな?」と感じたその時こそ売り買いのタイミングで早めの対処がお薦めです。言わずもがな、資金は常に限られたもので、売り買いの優先順位をもう一度確認しましょう。
 さて、日本農産情報では「売り買いメニュー」の一般公開は8月を以て終了しました。みなさまへご不便をおかけしていることは充分に承知しております。申し訳ございません。日本農産情報は常にどなたさまにも開かれた市場です。そして当社は「1俵75円で雇える販売担当、1俵65円で雇える仕入担当」です。そしてコメのことならなんでも相談できる、あなたのための担当がひとり付きます。そしてあなたのために仕事をします。それは、あなたに儲けてもらわなければ、われわれの仕事もなくなってしまうことをよく知っているからです。来たる年もスタッフ一同、みなさまのご商売のサポート役としてより良い売り買いをご提供できるよう努力する所存です。良いお年を。

株式会社 日本農産情報 代表取締役 三浦新英

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【市中聞き齧り】「九州行き雑未検の始末記」

2019年12月26日(木)16時00分

 ここに来て「こっち(九州)にもって来て一番安いコメ」という注文が多い。九州は不作であったものの、つい先頃まで「こっちでまだ安い未検はポツポツ拾える」ということで、限られたお客さんのみに埼玉産彩のかがやきなどの未検をトレーラ(333俵)ロットで手当てしていた。食味と品質の評価は上々で「そっち(関東)はカメやらシラタやらで、大変だって聞いていたけれど、良いコメだね。追加をよろしく」とリピート注文が入ったほど。当初の価格は置場13,000円で運賃が740円/俵、着値換算で13,740円だった。好反応に気をよくし、方々に提案はしたものの「カメとシラタをわざわざ高い運賃をかけて運ぶくらいなら九州圏内で手当したほうが無難」と、先入観というのか?ほとんどの対応がそうで、運んだお客のリピートは貰ったが商売としてはそれほど膨らまなかった。産地サイドからは下値でも売れないタイミングだったため「九州で買ってくれるところをもっと探してプッシュしてくれ!」と急かされる始末。
 それからしばらく、関東雑未検はジリ上がりとなったがリピートは止まず、それなりの商談も積みあがった。そしてある日のこと、トレーラでの運送を依頼している船会社から「燃料油価格変動調整金(BAF)制度の一部変更について」という舌を噛みそうな書面が届いた。早い話が「来年1月から高い燃料を使わなくてはならなくなったので運賃が上がります」ということで関東~九州間の運賃が最大で150円/俵上がることになった。
 これには慌てた。雑未検の相場のジリ上がりに加えて運賃も上がるとなると、商売上がったりだ。(ダジャレではない)急ぎ売り物を掻き集め、年内で出来るだけの船便を押さえて事なきを得た。因みに年明け以降は九州着値では14,200円となる。関東雑未検が上がらなければだが。(夷)

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「元年産1等関東着値基準・12月相場気配」

2019年12月26日(木)13時20分

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「九州産ヒノヒカリ、2等に押さえが入る」

2019年12月25日(水)9時45分

 九州産ヒノヒカリは作柄低下の中浮動玉は少ないが、商人2等置場14,600円の売り唱えに最近問い合わせが入りだしている。置場14,500円の買い指値に、売り手は在庫積み上げを図る取引先との値決め価格を崩すわけにはと、百円玉1枚をめぐる攻防が散見される。市中では押さえが入るもののこの価格帯での買いは旺盛ではなく、現状さらに上値でも物色をといった勢いは見当たらないようだ。(大阪支社発信)

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「秋田産こまち、まっしは売り待ちながらも、東北産主力銘柄は
売り打診あり」

2019年12月20日(金)16時00分

 年内の商談はすでに終了に向い、トラック等の配送の関係もあり、年明け以降の商いが中心に。相場には大きな変化はなく、福島中コシ置場14,200円、雑未検置場13,000円に買い声。秋田産あきたこまち、青森産まっしぐらは年明けからの売り打診待ち、岩手産あきたこまちは関東着値14,200~300円、山形産はえぬきは同14,400~500円、宮城産ひとめぼれは同14,500円。また、追加契約でのくず米や中米が小動きしている。(東北支社発信)

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「中米は並・良品が切り上がり、上級品まで買いが伸びる」

2019年12月19日(木)15時00分

 中米はすでに年明け受渡しの商談に入っており、買いが先行している状況は変わらず。今期の月別の実績は9月4,810俵(前年6,313俵)、10月17,234俵(前年21,980俵)、11月24,396俵(前年21,797俵)3ヵ月の合計は46,440俵(前年50,090俵)と前年実績比は93%となっている。売り物が潤沢で廉価だった前年に比べて、今期はくず米無選別そのものの発生が平年レベルであり、出来秋以降から10月末ころまでは並品で置場8,500円から、良品で同9,500円からだったが11月からは並品・良品ともに売り指値が切り上がり、またそれまで取引の少なかった上級品が置場10,500~11,000円からの商談が増えるにいたった。9月から12月18日までの成約価格(産地置場換算)の散布グラフは以下の通り。(東京本社発信)



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「3月までの必需銘柄、買い指値変わらず」

2019年12月18日(水)14時00分

 正月前後の商材探しは概に落ち着いているものの、年間需要の銘柄米指定で来年3月ぐらいまでの引取り条件のものを物色。青森産まっしぐらや九州産ヒノヒカリが訊かれるが、まっしぐら1等置場13,400円、ヒノヒカリ2等で置場14,500円までと、指値もはっきりしている。もち米は、年間需要のヒヨクモチ指定買いが水面下で訊かれるが、売り玉は出づらく年明けの状況確認が必要。(大阪支社発信)

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「関東産コシヒカリ、年明け据え置き価格の買い打診に商談は難航」

2019年12月17日(月)13時40分

 関東・福島産コシヒカリは、茨城産が年内渡しで1等置場14,300円を下値に年明けは同14,400円からの売り物。栃木産は売り物が少なく年内~年明けで同14,400円。千葉産は年内14,200円の下値玉が若干、年内~年明け同14,300円まで。福島産は同14,200円を下値に年明けからの売り打診。年内の買いはほぼ手仕舞いとなっており、年明けの買いは年内価格での買い打診が入るが応じる売り物は少ない。(東京本社発信)

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「北海道産ぴりか・ななつ居所変わらず」

2019年12月13日(金)16時00分

 北海道産米は道内での手当てが一服して、道外への案内が増え始めている。ゆめぴりかは1等関東着値16,200円、中部・近畿着値16,300円までの商談。(340俵・トレーラーロット)。ななつぼしは1等関東着値14,700円、中部・近畿着値14,800円までの商談。(340俵・トレーラーロット)売り物の多くは1,020キロフレコンだが、30キロ袋は希少で上値となる。またコンテナ85俵ロットでの商談もあるが上記商談より、運賃がかさみ300~400円上乗せとなる。(東京本社発信)

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「秋田産こまちは年明けに仕切り直し」

2019年12月13日(金)15時15分

 秋田産あきたこまちの売り物が少なくなっている。年末へ向けての手仕舞いという側面もあるが、産地サイドは少なくとも積極的ではない。一方で需要サイドも下値玉が出たタイミングで当面の手当を済ませており、現状の売り指値への反応は鈍い。売り買いは年明けからの仕切り直しとなりそう。30年産では中・長期の契約を済ませたあと、4月から相場が上伸して7月には関東着値18,000円まで高騰した。その「顰に倣う」とまではいわないが、紐を付けていない在庫を温存している可能性はある。需要サイドは「作況104で上げはないだろう」といい。産地サイドは「もう下値で応じるつもりはない」という。(東京本社発信)

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「関東産雑系は指値が煮詰まり膠着」

2019年12月12日(木)14時15分

 関東産雑系は検査・未検ともに指値が合わないまま商談が進まず、年明けに仕切り直しとなりそう。関東産雑未検(銘柄混載)は置場13,200円が散見されるも売れ残りが散見。埼玉産彩のかがやきは1等置場13,600円、同未検は同13,300円の売り指値に買い指値はほぼ100円下となっている。栃木産あさひの夢もほぼ状況的には同じ。検査・未検ともに需要がないわけではなく、検査については1~3月の中期的な買いが入るものの、産地サイドは上値を見越して応じない。未検も同じく1月受渡しには同値で応じるものの、2~3月には難色。(東京本社発信)

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「農水省・主食用は726万1,000トン、作況は99」

2019年12月11日(水)10時50分

 農水省は12月10日の発表で令和元年産の主食用の収穫量は726万1,000トン、作況指数は99とまとめた。地域別の作況指数と10a当たりの収穫量(キロ)以下の通り。
 全国99(528キロ)、北海道104(571)、東北104(586)、関東・東山97(522)、北陸101(540)、東海98(491)、近畿99(503)、中国97(503)、四国94(457)、九州86(435)、沖縄97(298)。全国各地の収穫量(キロ/10a)と作況指数、篩目幅別の収穫量は以下の表の通りとなった。(東京本社発信)



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「九州ヒヨクモチ“穏やかに”年末商戦終結へ」

2019年12月11日(水)9時15分

 九州産ヒヨクモチは市場への出回りが極端に少なく、また、買い手も半ばあきらめ気味で他銘柄に乗換えるなどの対応で、例年と比べて取引件数も相当減り活気がなかった。熊本産2等は置場15,500円で始まり、11月中旬に急騰、同16,400円を付けたが、その後は変化なく横ばいのまま今に至る。しかし、特に佐賀産の商談にいたっては殆んどできていないという異常な状況の割には、過去の不足時のもち米相場の動きを思えば、今年はそれでもおとなしいと感じる。それだけ市場規模が縮小しているということか。(大阪支社発信)

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「屑米は無選、選別ともに居所は変わらず」

2019年12月9日(月)16時00分

 東北産の無選別は11月以降からは取引価格のバラつきが収斂され並品で置場105円、良品で同110円の商談となっている。関東産の無選別は並品がほとんど、置場92~95円で出来秋からほぼ価格が変わらない。選別は並品が置場65円、良品で同70~72円までの商談となっている。(東京本社発信)

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「ヒメノモチは山形産が売り抜ける、一方で千葉産は売れ残って駄々下がり」

2019年12月9日(月)16時00分

 ヒメノモチは山形産の売り物が出来秋スタート1等関東着値18,000円から買いが一巡すると、買い足が鈍った途端に売り指値を段階的に下げ、同17,200円で年内分の商談が終了し、また産地在庫もほぼ尽きた格好。東北産ヒメノモチは岩手産・会津産が若干残っており、岩手産で同17,200円、会津産が同16,200円までの売り物がある。一方で関東産は千葉産の売れ残りが目立っており、出来秋の上値は1等関東着値17,200円までの商談があったが、買いが一巡して以降は下値の買い打診に応じることがなく、年内分としては売り損なった格好。現状では買い指値を探るように段階的に売り指値が下がっており、最安値は1等関東着値15,700円までの売り打診がある。(東京本社発信)

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「東北・年内納入で小動き」

2019年12月3日(水)12時30分

 市中取引は山形産はえぬき1等置場14,100円、福島中通産コシヒカリ1等同14,200円、会津産ひとめぼれ1等同14,200円の年内引取りが散見されている。年内の手当てはほぼ終了し、消化進度を見ながら1月以降納入条件の商談となっている。相場の大きな変動はなく、売り手サイドに換金処分玉の売り唱えも見受けられていない。(東北支社発信)

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「ヒヨクモチは手当てが覚束ないまま出回りが終盤へ」

2019年12月3日(水)12時30分

 ヒヨクモチは商談のほとんどが熊本産となっており置場16,400~500円。もっともヒヨクモチそのものの手当てが出来ない状況と品質に対する懸念から、九州圏のみならず西日本全域で他産地の他銘柄での代替えが進んだ模様。現状でもいまだ買い引き合いはあるものの出回りそのものが終盤を迎えている。(大阪支社発信)

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「関東産雑系は睨み合い、まっしぐらは若干強めへ」

2019年12月2日(月)15時30分

 関東産雑系は未検での商談は置場13,200円の買い、同13,300円の売り、検査は同13,500円の買い、同13,600円の売りで商談は膠着状態。青森産まっしぐらの未検は産地置場13,000円から関東着値13,500円までの商談だが売り物が少ない。同検査も必需買いの注文が増えており上値が通る商談が散見されている。(東京本社発信)

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「新規の登録と資料請求について」

2019年8月9日(金)14時30分

 新しいホームページへの移行にともない、多くの皆さまから新規登録のお問い合わせと資料請求をいただいております。誠にありがとうございます。当社は明日8月10日から8月18日まで夏期休業となります。そのため新規登録の手続きと資料請求の送付は8月19日からとなりますので、予めご了承ください。資料請求については、休業中も入力は受け付けておりますので宜しくお願い申し上げます。

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「新しいホームページへの移行について」

2019年7月31日(水)9時10分

 新しいホームページへの移行に際して、すでにご報告している通り、マーケット概況等は現状通りどなたでもご覧になれますが、「売り買いメニュー」については、当社の顧客さまのみの閲覧とさせていただきます。何卒ご了承ください。 「売り買いメニュー」の閲覧については、所定の手続きにより当社へ登録をしていただき、且つ取引の実績が必要です。手続き、登録等についての費用、保証金の類は一切かかりません。お問い合わせは電話でのご連絡はもちろんのこと、このホームページから資料請求も受け付けております。宜しくお願い申し上げます。

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