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売り買いメニュー

MARKETマーケット概況

「外食の需要減から家庭用精米の注文が増える?」

2020年2月28日 (金)14時20分

関東産雑系は未検が置場12,800円の売り打診に買いが同12,700円での成約があったが、買いが続かず、検査も栃木産あさひの夢1等、埼玉産彩のかがやき1等など置場13,300円の売り打診に買いが入らない状況で売り物が滞貨している。実需サイドも「すでに業務用ユーザーからの注文が減り始めている」とのことで買い控えられている。一方で業務用の需要減から、家庭用精米の需要増を見込んだ量販店からの注文が増えているとの声もチラホラ。(東京本社発信)

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「東北産米は補充買いに終始」

2020年2月28日 (金)13時45分

市中取引は停滞した状況が続き、相場は全面安で推移している。東北産主力銘柄は秋田産あきたこまち1等、宮城産ひとめぼれ1等が関東着値14,300円、山形産はえぬき1等同14,000円、福島中通産コシヒカリ置場13,900円での単発商いが散見される程度。未検米は青森産まっしぐらが関東着値13,400円前後まで値を下げているが補充買いの域を出ていない。(東北支社発信)

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元年産1等関東着値基準・2月相場気配 ※括弧付は圏内着値

2020年2月28日 (金)13時15分

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【社告】「新型コロナウイルス感染防止対応での営業時間の短縮について」

2020年2月26日 (火)13時05分

新型コロナウイルスの感染防止のため、当社ではスタッフの時差出勤を実施することになりました。これにともない本日2月26日(水)より営業時間を短縮することをお知らせいたします。営業時間は午前9時30分より午後4時30分となります。何分にもご不便をおかけすることにはなりますが、何卒ご理解くださりませ。期間については状況を鑑みてお知らせいたします。

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「西高東低の相場」

2020年2月26日 (火)12時00分

全体的に荷動きが鈍い。東北・関東産は下げ傾向にあるが、西日本産はほとんど変わらず、東西の価格差が大きくなりつつ西高東低の状態。九州・四国産ヒノヒカリ2等で九州着値14,800円での買い、中国産きぬむすめ1等置場14,500円の買い、同コシヒカリは1等で着値15,000~15,200円。(大阪支社発信)

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「関東産雑系の検査は中部・近畿、未検は九州へ」

2020年2月25日 (火)12時10分

関東産コシヒカリは1等で下値置場13,900円まで、福島産も同13,900円までの売り物が散見し、拾われ始めている。もっとも直近の受渡しは少なく、4月以降の条件での商談が主流。関東雑系は検査が1等で置場13,300円まで、未検は同12,900円が、都度拾われる展開だが東日本での買い引き合いは少なく、西日本に流れる傾向がある。とくに着値14,000円割れの供給が滞りつつある九州圏では関東雑未検がトレーラー(333俵ロット)で九州着値13,800円までの商談が散見されるようになった。(東京本社発信)

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「東北・下値崩れるも停滞ムード変わらず」

2020年2月21日 (金)15時40分

これ以上は下げられないと固守していた基軸ともいえる置場14,000円を下回る売り打診が急増。福島中通産コシヒカリ1等が置場13,900円、岩手産ひとめぼれ同13,900円、岩手産あきたこまち同13,750円、山形産はえぬき同13,800円見当など、軒並み下げ足を速めている。秋田産あきたこまちも関東着値14,400円がらみと足並みを揃える反応。売り玉が溢れ始めた現状、買い手のリアクションは薄く、停滞ムードが続いている。(東北支社発信)

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「近畿圏でも実需サイドの余剰玉の売り打診あり」

2020年2月19日 (水)13時10分

近畿圏でも売り打診は増えつつあるが、やはり産地のみならず実需サイドの在庫やJA契約枠の余剰玉が出回っている。売りは西日本産のきぬむすめ等のBクラスが1等14,300~500円の打診。東北産主力銘柄の売り打診は近畿着値14,600~800円で交渉されており、産地問わずのあきたこまち・ひとめぼれについては売り買いの居所が折り合わず、商談が難航している。中米の引き合いはあるものの近県着値9,000~10,000円、雑系の未検は同13,500円以下での物色となっている。(大阪支社発信)

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「東北産の売り物に実需の余剰玉が加わる」

2020年2月17日 (月)16時10分

東北産主力銘柄の売り物はほぼ揃っており弱含み、産地サイド以外の3月末までの受渡し条件の転売玉が増え始めており、実需サイドからの余剰玉と思われる。ここ暫くは産地サイドからの売り物より上値の打診だったが、ここに至ってはほぼ同値、あるいは下値に潜った打診もある。秋田産あきたこまちは1等関東着値14,600円、岩手産ひとめぼれ・あきたこまちは同14,300~400円、宮城産ひとめぼれは同14,500~600円、山形産はえぬきは同14,300~400円、福島産コシヒカリは同14,400円の売り打診だが、それぞれに商談は低調。一方で青森産はまっしぐらの未検・検査玉はユーザーから指定買いでの引き合いが多く、検査で関東着値13,900~14,000円、未検では13,600~700円での商談だがすでに産地サイドの在庫は少ない。(東京本社発信)

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【市中聞き齧り】「それぞれの思惑」

2020年2月13日 (木)14時20分

消費地小売さん(中部圏)の話「新潟産コシヒカリは2等でいつもの産地集荷さんからの仕入で着値16,000円で出来秋からの値決めで滞りなく。農産情報さんは下値で関東着値2等で16,300円でしょ、高いと思う。関東雑未検は農産情報さんからその都度、着値13,500円までは拾わせてもらう。東北の主力銘柄は頃合いを見計らってゆっくり買う、産地在庫もあるらしいし、卸からの案内もありそうだから。仕入れの肝は中米で自社の倉庫に沢山積み上げているし、これからも買い足しをする。もっともサンプルを貰っても使えるのは1/3だった。1.85上で着値10,500円が目安。

集荷さんA(東北圏)の話「既存のお客さんには出来秋から買い指値に応じて売った。年明けには仕切りなおそうと若干上値での提案をしたが通らなかった。農産情報さんに現状のJAの転売玉の売り指値が、年前の自分の指値と同値と聞いて驚いた。在庫はいまだあるので売り抜ける方向性で考えている。また中米は売れ筋だって聞いたので少し欲張ったら『サンプルは売れるのですけれども、現物が売れません。サンプルの追加をお願いします』といわれて苦笑した。

集荷さんB(関東圏・複数)の話「雑系は未検も検査も満足な利ザヤが取れない状況で売りに苦戦した。コシヒカリなど少なくとも関東は不作で買いが先行すると思い、年末に向かって思惑通りジリ高となったが、現状の『中折れ感』に不安を感じている。とくに卸サイドには『JA契約枠の引取りを迫られているので・・』と言われてしまい引取りが遅れている。このまま駄々下がりをすることも考えて販売計画を見直すつもり。(夷)

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「関東コシ・雑系の居所がさらに下がる」

2020年2月13日 (木)14時20分

関東産コシヒカリは居所がさらに下がって、茨城産コシヒカリは1等置場14,000円で成約するも買いが拡がらない。千葉産・栃木産もほぼ同値圏と考えられるが、買いが入らず売り物が増え続けている。福島産は置場14,200円からの下値に応じず取引がストップしている。関東雑系は未検が置場13,000円での成約だがやはり買いは続かず、九州圏からのオファーが若干入るていど。同検査1等は同13,300円で中部・近畿向けのオファーに応じる形で成約するが関東圏での買いは入らず。(東京本社発信)

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「中米の居所に売り買いの差」

2020年2月13日 (木)14時05分

中米の商談は見本の依頼が増えているが、買い指値があいまいで漠然としており、価格とグレードの居所がマッチしたものを送るケースが多い。しかし、ここに至って売りと買いの居所の差異が目立つようになっており、商談が流れるケースが多くなった。買いは近県着値9,500~10,500円だが売りはほぼ上値500円のケースがほとんど。(大阪支社発信)

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「東北・上と下で明暗わかれる」

2020年2月7日 (金)13時30分

検査玉と裾物の明暗がはっきり分かれている。秋田産・岩手産あきたこまち等の銘柄米は検査・未検を問わず買い声は薄く商いは低調。青森産まっしぐらは未検が置場13,300円、検査が1等同13,600円だがともに100~150円でまとまらないケースも散見。宮城産ひとめ・福島産コシも売り玉は置場14,200出ているものの買いは様子見で、価格と納期で苦戦中。一方、中米・くず米の裾物は値ごろな玉なら荷捌きは良く、中米は近県着値9000~1万円前後が商談の中心。中白米は同150~180円でサンプル商談。追加成約もあるが、売り手も在庫が不安で小出しでロング契約は慎重。くず米は選別が近県着値75円~80円で成約した例もあり、サンプル次第だが相場は堅調だ。(東北支社発信)

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令和元年産1等関東産基準・1月相場気配 ※括弧付きは圏内着値

2020年2月7日 (金)11時55分

 

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【市中聞き齧り】「手のひらは返すためにある?」

2020年2月7日 (金)11時25分

関東産の荷捌きが停滞し、売り物が溢れて弱含みとなっていることはすでに報じた通り。

卸の仕入担当の話「精米が売れてないから、倉庫もパンパンでお金もない。それだけ安ければ本当は買いたいけれども、そんなわけで買えない。3月末の引取り期限と決算を乗り切って一段落はするが、売れ行きが回復するのかがこれまた不安で、余剰玉の処分で農産情報さんの世話になるかもしれない」

大手小売の社長の話「驚くほどに売り込みが多い。すでに取引のあるとことだけではなく、名前は知っているけれども付き合いのない卸さんからの案内もあって、けっこうな下値で長期の引取り期限に応じてくれる案件もある。前提は、こう言っちゃ申し訳ないけれど『農産情報の条件より良ければ貰う』と言っている。もっとも『手のひらは返すためにある』って言うでしょ。安値だって一過性かもしれないし、市中が買わないときこそチャンスで3月を待たないで、処分玉と判断した時点でまとめて買うつもり」(夷)

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「関東コシ検査、雑系未検の下値玉に九州圏からの打診あり」

2020年2月5日 (水)13時55分

関東産コシヒカリは茨城産の1等が下値・関東着値14,300円(置場換算14,100円)での成約。未検は置場13,700円までの商談が、同13,500円まで切り下がり成約。関東産雑系未検も売り打診が置場13,200円までだが、下値・同13,100円までの成約が確認されている。下値玉を拾う買い引き合いが若干ながらある一方で、ひっ迫感が次第に高まりつつある九州圏からもそれぞれに見積りの打診が増えつつある。(東京本社発信)

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「九州圏のヒノ少なく、圏外からの仕入れが同値圏で成約」

2020年2月5日 (水)12時05分

九州圏ではヒノヒカリの買い引き合いがいまだ多いものの、品質面での不安材料のない熊本産に買いが集中している。しかしながら圏内着値14,800円までで商談されていた2等はすでに出回りが少なく1等での取引が主流となりつつある。また中・四国圏からのヒノヒカリの補充もすでに進みつつあるが、九州圏内への手当てはほぼ同値圏だが商談はすでに成約している。(大阪支社発信)

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「関東産雑系・検査・未検はジリ安も捌けず」

2020年2月3日 (月)16時05分

関東産雑系は栃木産あさひの夢、埼玉産彩のかがやき等の検査が1等で置場13,600円が通らず100円落ちの売り物が散見されるようになったが、荷捌きが進まない状況。また同未検についても同13,300円が見送られ、同13,200円でも若干動く程度、売り物が増えて続けている。関東産コシヒカリ未検は置場13,700円での商談だったが、ここに至って売れ残りが市中に目立つようになった。(東京本社発信)

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「東日本・コシの売りさらに増え、実需の余剰玉も流入」

2020年2月3日 (月)14時15分

東日本産のコシヒカリは関東・福島・新潟産がそれぞれに、さらに市中に売り物が増え始めており、商人玉が主力だが産地サイドの売り物だけではなく、実需サイドの契約枠の余剰玉も散見されるようになった。売り指値は下値玉に揃いつつ、売りのロットも大きくなっている。(東京本社発信)

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「売り物の多い産地銘柄がジリ安へ」

2020年1月29日 (水)15時40分

当社への売り物は新潟産コシヒカリ(魚沼・岩船・佐渡・一般を含む)が一番多く22本、次いで福島中通産が10本、茨城・千葉が9本など。茨城・千葉産コシヒカリは年末に関東着値14,600円まで上値に伸びた売り打診が年明けからは通らなくなり、直近の成約は同14,400円までで下値の裾野が拡がる可能性も出て来た。新潟産コシヒカリは主力の一般地区2等が売り買いの居所格差がいまだ埋まらず、商談が難航するも下値に応じる売り手も散見されるようになった。また魚沼は地区指定などの商談がわずかに成約するものの、売り物に対する買いが少なく売り物が滞貨してきた。福島中通産も同14,500円での成約だが既に売れ残りが発生しており荷捌きが頓挫している。一方で以降から3月末が引き取り期限となっている需要サイドの契約枠の余剰玉が市中に流れ込む可能性もある。以下の表は東日本の主力銘柄の当社での売り打診、本数、成約価格の一覧。(東京本社発信)

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「島根産コシ平年作も、収量減の近県コシの代替需要膨らむ」

2020年1月29日 (水)9時25分

島根産コシヒカリはほぼ平年作であったが、系統玉の2~3月末までの引取期限による調整売りは伝わらない。系統を含む集荷団体の契約枠の引取は、前年産の場合よりも早いペースで行われているもよう。産地近郊産コシを始めとした西日本産の作柄低下による代替需要も加わり、島根産コシの引き合いが膨らんでいる。出来秋商人1等建値置場14,300円で成約しその後価格は横ばいで推移するも、浮動玉が途絶え1月下旬には同置場 換算14,900円見当の商い。西日本各地から必需筋の引き合いは根強い。(大阪支社発信)

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「秋田産あきたこまちの商談がストップ状態に」

2020年1月28日 (火)15時10分

秋田産あきたこまちは年明けから1等で関東着値14,800円の売り打診となったが、買い手からの反応はほぼなく、取引そのものがほぼストップしている状況。売り物は産地サイドからのみではなく、契約枠の取り崩し玉もあり3月末までの受け渡し条件も散見されるもやはり買いは見送られている。(東京本社発信)

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「くず米選別は若干早めの進度」

2020年1月27日 (月)17時00分

当社での前30年産のくず米選別の取引実績は7,319トン、今期元年産の9月~12月までの取引実績は3,679トンとなっており、前期比の実績進捗は50%となる。前同期実績は2,935トンであり前期比は125%と若干速めの進度となっている。現状までの取引価格は並品で近県着値75円がらみまでで目立った値動きはないが、買い引き合いはいまだ多い。下記のグラフは30年・元年産の月計の取引実績と累計実績(東京本社発信)

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「市中に増え始めた新潟産コシヒカリ」

2020年1月24日 (金)16時10分

出来秋に置場15,600~700円(2等)でスタートした新潟産コシヒカリ(商人・一般地区)は年末に至るに及んで産地サイドからの売り物が少なくなり、置場15,900~16,000円まで売り指値が上がった。市中ではここに至って売り物が増え始めており、現状は商人1等で置場16,500円、2等で同16,000~16,300円、3等で同14,800~15,100円の売り打診となっているが居所としては通じず荷捌きは低調。また魚沼産の売り物も増え始めており、1等で置場19200~19,500円、2等で同18,400~18,500円の売り打診に買いが入らない状況。 新潟産コシヒカリ(一般地区)の当社での30年産の取引実績は50,852俵、元年産の12月末までの当社の実績は21,695俵であり、30年産の同期実績は27,363俵、前期比では79%と進捗が遅れている。(東京本社発信)

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「東北産、売り買い小動き」

2020年1月24日 (金)14時10分

東北産主要銘柄は秋田産あきたこまち1等が関東着値14,800円で単発商い。岩手産あきたこまち1等が置場14,000円、山形産はえぬき1等は同14,100円は模様眺め、宮城産ひとめぼれ1等同14,200円、福島中通産ひとめぼれ1等同14,100円で小動き、山形産つや姫1は等関東着値19,000円前後、宮城産つや姫1等が置場14,600円で成約。未検米は青森産まっしぐら置場13,200円前後の取引が散見されている。(東北支社発信)

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「くず米無選別は前年並みの実績」

2020年1月24日 (金)11時40分

当社の前期30年産のくず米無選別の取引実績は16,502トン、今期元年産の9月~12月までの取引実績は12,917トンとなっており、前期比の実績進捗は78%となる。くず米無選別は例年、10月をピークにして年内には年間取引の8割ほどが成約されるが、今期もほぼそれに倣ったかたちとなった。現状までは並品で近県着値95~100円、良品で同105~110円で取引相場はほぼ変化はない。下記のグラフは30年・元年産の月計の取引実績と累積実績。(東京本社発信)



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「関東雑系は指値が煮詰まって荷捌きが鈍化」

2020年1月23日(木)14時25分

関東雑系は未検の置場13,200~300円が辛うじて拾われるものの若干の売れ残りもあり、同13,400円の売り物は見送られている。同検査は埼玉産彩のかがやき・彩のきずな1等で置場13,600円、栃木産あさひの夢1等で同13,600円、とちぎの星1等で同13,700円の売り打診となっているが買いが付かない状況。また千葉産ふさおとめは売り物が少なく1等置場13,500~600円の商談、ふさこがねは売り物に若干の余裕があり1等で13,500円の売り打診となっている。(東京本社発信)

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「卸の余剰枠の調整なるか?」

2020年1月21日(火)15時55分

少なくとも卸サイドの余剰枠は、先般の「コメ市場」での売り物の多さと、対する買いの少なさで周知のこととなり、市中での買い気が失せる原因ともなっている模様。また精米販売の鈍化も相まって積極的な買いが入らなくなっている。タイト感のある西日本の産地サイドは強気で、需要サイドとの温度差はいまだ変わらず売り買いは膠着状態にある。一方で卸サイドの余剰枠は3月末をめどに水面下で卸間での商談が始まっているようだが、調整の成り行きはいまだ分らず。(大阪支社発信)

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「茨城・千葉・福島産コシは売りが増えつつ、下値売りが散見」

2020年1月21日(火)12時10分

関東産コシヒカリは茨城・千葉産が1等置場14,300円からの売り打診だが、荷捌きが遅々として進まない状況。売り物の少ない栃木産は同14,400円までの売り打診がある。福島中通り産は同14,300円の売り打診が多いが、買いは同14,200円まで。(東京本社発信)

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【新刊案内】「米マップ’20」発刊、お勧め産地・銘柄は?

2020年1月20日(月)15時10分

水田フル活用ビジョンも全県掲載(米穀データバンク) 弊社グループ会社の米穀データバンクはこのほど、コメ産地評価地図集の最新刊『米マップ’20』を発刊した。創刊から33年目を迎えるベストセラー本で、令和元年産米が対象。台風・日照不足・フェーン現象など天候不順やウンカ・カメムシなど病害虫被害に見舞われるなかで、従来通りの評価が得られているか、お勧め産地はどこかなどのコメントを各県ごとに解説している。さらに今回は業界で初めて道府県別の「水田フル活用ビジョン」を一挙掲載。主食用米・非主食用米の作付予定面積・取組方針を分かりやすくまとめており、取り扱い産地や競合産地の動向を把握する上で、当業者や行政関係者など米穀関係者にとっては必携の1冊となっている。また、各県の作付上位3銘柄の収穫量(同社推計)は同書でしか確認できないもので、仕入れの実務に最適。 食味評価地図は、各都道府県内の地域を3~6段階にランク分け、農協管轄エリアと合体した形式を引き継ぎつつ、最新データに更新。巻頭では生産調整の動向やコメ相場の展望、資料ページでは元年産JA概算金、全農系統相対基準価格など必要不可欠の情報を盛り込んでいる。 体裁はB5判・約170ページ、定価は3,800円(税別、送料別)。お申込み・お問い合わせは(株)米穀データバンクTEL03-3863-5391、FAX03-3864-9474まで。

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「東北産主力銘柄の状況」

2020年1月20日(月)13時20分

東北産の主力銘柄は青森産まっしぐら1等の売り打診が置場13,600円に買いは100円落ち。秋田産あきたこまち1等、売り打診が関東着値14,800円に若干買いが入るものの荷捌きは低調。山形産はえぬき1等は同14,500円までの成約。岩手産ひとめぼれ1等は売り物が少なく同14,200~300円が物色され、同産あきたこまち1等は同14,400円の打診に買いが入らず。宮城産ひとめぼれ1等は売り打診が同14,500~600円だが同14,500円までの成約。(東京本社発信)

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「中米の売り物が増えるも・・」

2020年1月17日(金)13時30分

【売りメニュー】の中米の売り物は増えてはいるが、売り物のボリュームが増えたというより、価格とグレードで買い手が納得せず不成約となって売れ残りが溜まり始めている、といった状況。今期については発生が前、前々年ほどはなく、交渉の段階でもここに来て売り手サイドが若干強気になり始めており「下値には応じられない」あるいは「建値が通るまで待つ」といった声をよく聞くようになった。現状の居所は並品で近県着値9,500~10,500円が売れ筋だが、1.85上の良品などで同11,000円超の成約も散見され始めている。(東京本社発信)

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「関東産コシの上値通らず膠着」

2020年1月17日(金)11時30分

関東・福島産コシヒカリは売り打診がそれぞれに千葉産が1等置場14,300円、茨城産が同14,400円、栃木産が同14,400円、福島産が14,300円となっているものの、買いが少なく、また買い指値の100~200円下値との指値が埋まらず、商談そのものが膠着状態となっている。関東雑系は未検が置場13,300円までは通るものの、同13,400円は見送られており、栃木産あさひの夢、埼玉産彩のかがやき等の検査も置場13,600円の売り打診に買いの反応が鈍い。(東京本社発信)

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「青森産まっしぐら 検査が一段高で成約」

2020年1月16日(木)13時20分

青森産まっしぐら検査の年明けの商談は一段高の1等置場13,600円、関東着値14,000~14,100円でのスタートとなった。産地サイドによると「元年産は発生量も多かったが、それ以上に買い引き合いも多く、契約の進度も速かった」という。産地サイドの在庫はいまだあるものの以降の出荷量は限定的となりそう。一方で関東産あさひの夢、彩のかがやき等の雑系検査は関東着値13,800円で揉み合っており、同まっしぐら検査との格差は200~300円となっており、居所としては上値だが銘柄指定の買いに支えられている状況。(東京本社発信)

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「西日本・正月挟んで仕切り直し」

2020年1月16日(木)9時45分

年明けの商談はゆっくり。買い人は今年初めの分は年末までにまとまった仕入れをしており、今はその後の計画を考えている段階の様子。またもち米には年明け以降もヒヨクモチを中心にヒメノモチなどへも問い合わせが入るが、売り手は年末までに処分したようで新規の売り物が出難い状況になっている。(大阪支社発信)

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「続く中米サンプルの問い合わせ」

2020年1月10日(金)15時20分

東北では年明けの商いは静かなスタートとなった。青森産まっしぐらは契約の進捗が速かったこともあり、後半の売り物については上値で捌きたい意向が仄見える。東北各産地の主力銘柄は価格には大きな動きは見られないが、秋田産あきたこまちについては「年明けから仕切り直し」とのことだったが売り物はいまだ少ない。少ない売り物も上値で関東着値14,800~900円からの打診。また中米のサンプルの問い合わせは昨年末と変わらず続いており、買い主導着値9,500~10,500円の指値に応じた荷物から拾われている。一方で下値に応じる売り物は次第に少なくなりつつあり、将来的に売り買いの攻守が反転する可能性も出てきた。(東北支社発信)

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「ヒメノモチ・ヒヨクモチの価格推移から占う」

2020年1月8日(水)10時40分

以下のグラフは平成28年8月から昨年12月までの山形・千葉産ヒメノモチ1等の関東着値、熊本産ヒヨクモチ2等の近畿着値の取引価格の推移となる。市中で取引されるレベルでのもち米は平成27~28年産の価格の低迷期から産地レベルでの生産意欲が落ち込み、結果として29年産では発生量が著しく減り、取引価格が高騰した。もち米の需要そのものは年々減っているが、全国あるいは産地銘柄別の需給量の集計データが存在しないため、「おそらく、たぶん」レベルでの多寡で成り行きを判断せざるを得ない状況。30年産では「29年の高騰で生産者レベルでの作付けが増えるのでは?」との声もあったが「さにあらず」で産地の集荷サイドに言わせると「うるち米に替えた田んぼはそう簡単にもち米には戻らない」という。2年続きの高値から令和2年産はどうなるかは定かではないものの、作付けの増減は、各産地レベルでのもち米の種子の配布量から、あるていどは推し測ることは出来そうだ。(東京本社発信)

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「西日本から中米・中白米の物色増える」

2020年1月8日(水)9時50分

すでに周知のことながら、今期は中米・中白米の売り材料が少ない。さらに売り物が東日本に偏っているため、西日本での買いは中米で着値9,500~10,500円、中白米で同170~180円だが手当てが困難となっている状況。また需給がひっ迫しつつある九州圏での買いもあり、トレーラー単位での注文も増えつつある。(大阪支社発信)

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「ごあいさつ」

2019年12月27日(金)9時00分

本年の「マーケット概況」はこの稿をもって最後となります。来たる年も宜しくお願い致します。本年の営業は本日まで、年明けは1月6日からの営業となります。
年内は大きな波乱もなく過ぎたことをまず感謝いたしましょう。作況は99ながらも全体としての需給は「若干の余裕あり」ですが、九州圏と西日本全体の不足感がこれから台頭することが予想されます。東西で過不足の格差が大きくなると、流通そのものが歪(いびつ)となり、とくに広域銘柄については価格の上振れや下振れの波が大きくなりがちです。「少し多いかな?少し足りないかな?」と感じたその時こそ売り買いのタイミングで早めの対処がお薦めです。言わずもがな、資金は常に限られたもので、売り買いの優先順位をもう一度確認しましょう。
さて、日本農産情報では「売り買いメニュー」の一般公開は8月を以て終了しました。みなさまへご不便をおかけしていることは充分に承知しております。申し訳ございません。日本農産情報は常にどなたさまにも開かれた市場です。そして当社は「1俵75円で雇える販売担当、1俵65円で雇える仕入担当」です。そしてコメのことならなんでも相談できる、あなたのための担当がひとり付きます。そしてあなたのために仕事をします。それは、あなたに儲けてもらわなければ、われわれの仕事もなくなってしまうことをよく知っているからです。来たる年もスタッフ一同、みなさまのご商売のサポート役としてより良い売り買いをご提供できるよう努力する所存です。良いお年を。

株式会社 日本農産情報 代表取締役 三浦新英

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【市中聞き齧り】「九州行き雑未検の始末記」

2019年12月26日(木)16時00分

ここに来て「こっち(九州)にもって来て一番安いコメ」という注文が多い。九州は不作であったものの、つい先頃まで「こっちでまだ安い未検はポツポツ拾える」ということで、限られたお客さんのみに埼玉産彩のかがやきなどの未検をトレーラ(333俵)ロットで手当てしていた。食味と品質の評価は上々で「そっち(関東)はカメやらシラタやらで、大変だって聞いていたけれど、良いコメだね。追加をよろしく」とリピート注文が入ったほど。当初の価格は置場13,000円で運賃が740円/俵、着値換算で13,740円だった。好反応に気をよくし、方々に提案はしたものの「カメとシラタをわざわざ高い運賃をかけて運ぶくらいなら九州圏内で手当したほうが無難」と、先入観というのか?ほとんどの対応がそうで、運んだお客のリピートは貰ったが商売としてはそれほど膨らまなかった。産地サイドからは下値でも売れないタイミングだったため「九州で買ってくれるところをもっと探してプッシュしてくれ!」と急かされる始末。
それからしばらく、関東雑未検はジリ上がりとなったがリピートは止まず、それなりの商談も積みあがった。そしてある日のこと、トレーラでの運送を依頼している船会社から「燃料油価格変動調整金(BAF)制度の一部変更について」という舌を噛みそうな書面が届いた。早い話が「来年1月から高い燃料を使わなくてはならなくなったので運賃が上がります」ということで関東~九州間の運賃が最大で150円/俵上がることになった。
これには慌てた。雑未検の相場のジリ上がりに加えて運賃も上がるとなると、商売上がったりだ。(ダジャレではない)急ぎ売り物を掻き集め、年内で出来るだけの船便を押さえて事なきを得た。因みに年明け以降は九州着値では14,200円となる。関東雑未検が上がらなければだが。(夷)

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「元年産1等関東着値基準・12月相場気配」

2019年12月26日(木)13時20分

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「九州産ヒノヒカリ、2等に押さえが入る」

2019年12月25日(水)9時45分

九州産ヒノヒカリは作柄低下の中浮動玉は少ないが、商人2等置場14,600円の売り唱えに最近問い合わせが入りだしている。置場14,500円の買い指値に、売り手は在庫積み上げを図る取引先との値決め価格を崩すわけにはと、百円玉1枚をめぐる攻防が散見される。市中では押さえが入るもののこの価格帯での買いは旺盛ではなく、現状さらに上値でも物色をといった勢いは見当たらないようだ。(大阪支社発信)

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「秋田産こまち、まっしは売り待ちながらも、東北産主力銘柄は
売り打診あり」

2019年12月20日(金)16時00分

年内の商談はすでに終了に向い、トラック等の配送の関係もあり、年明け以降の商いが中心に。相場には大きな変化はなく、福島中コシ置場14,200円、雑未検置場13,000円に買い声。秋田産あきたこまち、青森産まっしぐらは年明けからの売り打診待ち、岩手産あきたこまちは関東着値14,200~300円、山形産はえぬきは同14,400~500円、宮城産ひとめぼれは同14,500円。また、追加契約でのくず米や中米が小動きしている。(東北支社発信)

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「中米は並・良品が切り上がり、上級品まで買いが伸びる」

2019年12月19日(木)15時00分

中米はすでに年明け受渡しの商談に入っており、買いが先行している状況は変わらず。今期の月別の実績は9月4,810俵(前年6,313俵)、10月17,234俵(前年21,980俵)、11月24,396俵(前年21,797俵)3ヵ月の合計は46,440俵(前年50,090俵)と前年実績比は93%となっている。売り物が潤沢で廉価だった前年に比べて、今期はくず米無選別そのものの発生が平年レベルであり、出来秋以降から10月末ころまでは並品で置場8,500円から、良品で同9,500円からだったが11月からは並品・良品ともに売り指値が切り上がり、またそれまで取引の少なかった上級品が置場10,500~11,000円からの商談が増えるにいたった。9月から12月18日までの成約価格(産地置場換算)の散布グラフは以下の通り。(東京本社発信)



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「3月までの必需銘柄、買い指値変わらず」

2019年12月18日(水)14時00分

正月前後の商材探しは概に落ち着いているものの、年間需要の銘柄米指定で来年3月ぐらいまでの引取り条件のものを物色。青森産まっしぐらや九州産ヒノヒカリが訊かれるが、まっしぐら1等置場13,400円、ヒノヒカリ2等で置場14,500円までと、指値もはっきりしている。もち米は、年間需要のヒヨクモチ指定買いが水面下で訊かれるが、売り玉は出づらく年明けの状況確認が必要。(大阪支社発信)

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「関東産コシヒカリ、年明け据え置き価格の買い打診に商談は難航」

2019年12月17日(月)13時40分

関東・福島産コシヒカリは、茨城産が年内渡しで1等置場14,300円を下値に年明けは同14,400円からの売り物。栃木産は売り物が少なく年内~年明けで同14,400円。千葉産は年内14,200円の下値玉が若干、年内~年明け同14,300円まで。福島産は同14,200円を下値に年明けからの売り打診。年内の買いはほぼ手仕舞いとなっており、年明けの買いは年内価格での買い打診が入るが応じる売り物は少ない。(東京本社発信)

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「北海道産ぴりか・ななつ居所変わらず」

2019年12月13日(金)16時00分

北海道産米は道内での手当てが一服して、道外への案内が増え始めている。ゆめぴりかは1等関東着値16,200円、中部・近畿着値16,300円までの商談。(340俵・トレーラーロット)。ななつぼしは1等関東着値14,700円、中部・近畿着値14,800円までの商談。(340俵・トレーラーロット)売り物の多くは1,020キロフレコンだが、30キロ袋は希少で上値となる。またコンテナ85俵ロットでの商談もあるが上記商談より、運賃がかさみ300~400円上乗せとなる。(東京本社発信)

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「秋田産こまちは年明けに仕切り直し」

2019年12月13日(金)15時15分

秋田産あきたこまちの売り物が少なくなっている。年末へ向けての手仕舞いという側面もあるが、産地サイドは少なくとも積極的ではない。一方で需要サイドも下値玉が出たタイミングで当面の手当を済ませており、現状の売り指値への反応は鈍い。売り買いは年明けからの仕切り直しとなりそう。30年産では中・長期の契約を済ませたあと、4月から相場が上伸して7月には関東着値18,000円まで高騰した。その「顰に倣う」とまではいわないが、紐を付けていない在庫を温存している可能性はある。需要サイドは「作況104で上げはないだろう」といい。産地サイドは「もう下値で応じるつもりはない」という。(東京本社発信)

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「関東産雑系は指値が煮詰まり膠着」

2019年12月12日(木)14時15分

関東産雑系は検査・未検ともに指値が合わないまま商談が進まず、年明けに仕切り直しとなりそう。関東産雑未検(銘柄混載)は置場13,200円が散見されるも売れ残りが散見。埼玉産彩のかがやきは1等置場13,600円、同未検は同13,300円の売り指値に買い指値はほぼ100円下となっている。栃木産あさひの夢もほぼ状況的には同じ。検査・未検ともに需要がないわけではなく、検査については1~3月の中期的な買いが入るものの、産地サイドは上値を見越して応じない。未検も同じく1月受渡しには同値で応じるものの、2~3月には難色。(東京本社発信)

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「農水省・主食用は726万1,000トン、作況は99」

2019年12月11日(水)10時50分

農水省は12月10日の発表で令和元年産の主食用の収穫量は726万1,000トン、作況指数は99とまとめた。地域別の作況指数と10a当たりの収穫量(キロ)以下の通り。
全国99(528キロ)、北海道104(571)、東北104(586)、関東・東山97(522)、北陸101(540)、東海98(491)、近畿99(503)、中国97(503)、四国94(457)、九州86(435)、沖縄97(298)。全国各地の収穫量(キロ/10a)と作況指数、篩目幅別の収穫量は以下の表の通りとなった。(東京本社発信)



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「九州ヒヨクモチ“穏やかに”年末商戦終結へ」

2019年12月11日(水)9時15分

九州産ヒヨクモチは市場への出回りが極端に少なく、また、買い手も半ばあきらめ気味で他銘柄に乗換えるなどの対応で、例年と比べて取引件数も相当減り活気がなかった。熊本産2等は置場15,500円で始まり、11月中旬に急騰、同16,400円を付けたが、その後は変化なく横ばいのまま今に至る。しかし、特に佐賀産の商談にいたっては殆んどできていないという異常な状況の割には、過去の不足時のもち米相場の動きを思えば、今年はそれでもおとなしいと感じる。それだけ市場規模が縮小しているということか。(大阪支社発信)

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「屑米は無選、選別ともに居所は変わらず」

2019年12月9日(月)16時00分

東北産の無選別は11月以降からは取引価格のバラつきが収斂され並品で置場105円、良品で同110円の商談となっている。関東産の無選別は並品がほとんど、置場92~95円で出来秋からほぼ価格が変わらない。選別は並品が置場65円、良品で同70~72円までの商談となっている。(東京本社発信)

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「ヒメノモチは山形産が売り抜ける、一方で千葉産は売れ残って駄々下がり」

2019年12月9日(月)16時00分

ヒメノモチは山形産の売り物が出来秋スタート1等関東着値18,000円から買いが一巡すると、買い足が鈍った途端に売り指値を段階的に下げ、同17,200円で年内分の商談が終了し、また産地在庫もほぼ尽きた格好。東北産ヒメノモチは岩手産・会津産が若干残っており、岩手産で同17,200円、会津産が同16,200円までの売り物がある。一方で関東産は千葉産の売れ残りが目立っており、出来秋の上値は1等関東着値17,200円までの商談があったが、買いが一巡して以降は下値の買い打診に応じることがなく、年内分としては売り損なった格好。現状では買い指値を探るように段階的に売り指値が下がっており、最安値は1等関東着値15,700円までの売り打診がある。(東京本社発信)

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「東北・年内納入で小動き」

2019年12月3日(水)12時30分

市中取引は山形産はえぬき1等置場14,100円、福島中通産コシヒカリ1等同14,200円、会津産ひとめぼれ1等同14,200円の年内引取りが散見されている。年内の手当てはほぼ終了し、消化進度を見ながら1月以降納入条件の商談となっている。相場の大きな変動はなく、売り手サイドに換金処分玉の売り唱えも見受けられていない。(東北支社発信)

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「ヒヨクモチは手当てが覚束ないまま出回りが終盤へ」

2019年12月3日(水)12時30分

ヒヨクモチは商談のほとんどが熊本産となっており置場16,400~500円。もっともヒヨクモチそのものの手当てが出来ない状況と品質に対する懸念から、九州圏のみならず西日本全域で他産地の他銘柄での代替えが進んだ模様。現状でもいまだ買い引き合いはあるものの出回りそのものが終盤を迎えている。(大阪支社発信)

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「関東産雑系は睨み合い、まっしぐらは若干強めへ」

2019年12月2日(月)15時30分

関東産雑系は未検での商談は置場13,200円の買い、同13,300円の売り、検査は同13,500円の買い、同13,600円の売りで商談は膠着状態。青森産まっしぐらの未検は産地置場13,000円から関東着値13,500円までの商談だが売り物が少ない。同検査も必需買いの注文が増えており上値が通る商談が散見されている。(東京本社発信)

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「新規の登録と資料請求について」

2019年8月9日(金)14時30分

新しいホームページへの移行にともない、多くの皆さまから新規登録のお問い合わせと資料請求をいただいております。誠にありがとうございます。当社は明日8月10日から8月18日まで夏期休業となります。そのため新規登録の手続きと資料請求の送付は8月19日からとなりますので、予めご了承ください。資料請求については、休業中も入力は受け付けておりますので宜しくお願い申し上げます。

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「新しいホームページへの移行について」

2019年7月31日(水)9時10分

新しいホームページへの移行に際して、すでにご報告している通り、マーケット概況等は現状通りどなたでもご覧になれますが、「売り買いメニュー」については、当社の顧客さまのみの閲覧とさせていただきます。何卒ご了承ください。 「売り買いメニュー」の閲覧については、所定の手続きにより当社へ登録をしていただき、且つ取引の実績が必要です。手続き、登録等についての費用、保証金の類は一切かかりません。お問い合わせは電話でのご連絡はもちろんのこと、このホームページから資料請求も受け付けております。宜しくお願い申し上げます。

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